24のブログ

40代のサラリーマンです。ふだんの生活をよりたのしく、そしてラクに生活できるようなことテーマにしていきます。生活を豊かにするための投資のこともかいていきます。

株式投資のブログは、いっぱいあるのに、このブログにきてくれてありがとうね。

ミスなんてまわりはいつまでもおぼえていない、おぼえているのは自分だけ

ブログを読んでもらうとうれしいです

ヒトはおおにしてミスをおかしてしまいますね。

まぎれもなくワタシもミスをするもんです。

 

そのミスをいつまでもひきづってしまいがちですが、気にしているのはたぶん当事者だけ。

 

おかしたミスは周りは、いづれわすれてりまうもんだということを前提につぎのことにうつったほうがいい。

 

ミスをおかしたときは、自分自身が少しでもわすれるような行動をとったほうがいい。

 

まちのふうけい

ワタシのすむ地域は、人口がすくない地域です。

 

いわゆる田舎というところ。

 

東京や大阪などの大都市になると町の風景もすさまじいスピードでかわっていくんでしょうね。

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大都会のスピードにくらべものにならないけれど、ワタシの町でも古いたてものが壊され、新しいたてものができますよ。

 

まえのたてもの覚えていますか

たとえば、いつも学校や仕事にいく道沿いのある場所に古い家がたっていたとします。

 

オーナーがいなくなり、その古い家は取り壊され、その場所にアパートがたちました。

 

アパートにヒトが入ってきて時間がたちます。

 

さて、古い家の姿を思い出すことができますか?

 

よほどの思い入れがないかぎり、古い家の姿を思い出すことはワタシは無理でしょう。

 

ヒトによっては、だいぶ前に、古い家がたっていたことすら思い出せない。

 

たとえば、繁華街のビル、いわゆる飲み屋街のビル。

 

あるビルのテナントに居酒屋Aが入っていました。

 

しばらく営業をつづけるも流行らず居酒屋Aは姿をけしてしまいます。

 

あるビルのテナントには、次に居酒屋Bが入って営業をしますが、またしばらくする流行らず居酒屋Bが姿を消してしまいます。

 

またしばらくするとまた居酒屋Cが入って営業をはじめます・・・

さて、さらに時間がたつと、そのテナントに居酒屋Aが入っていたことをヒトは覚えているでしょうか?

 

古い家の話のように、ほとんどのヒトが居酒屋Aなんて覚えていない。名前するらも覚えていないもの。

 

いつまでも覚えているのは本人だけ

つぎつぎに古いものが消えて、あたらしいものができる。

 

そうすると古いものは、よほどのことがないかぎりまわりのヒトはおぼえていない。

いつまでもおぼえているのは当事者だけ

 

仕事やプライベートでのミスなんて、きっかけがないと、周りのヒトはおもいだすことはないはずです。

 

だから、ミスをしたなあと思ったら、ひきずらずにつぎのことにうつったほうがいいんです。

 

1秒でもはやく自身の中から、そのことをけすように行動をとったほうがいいんです。

さいごまでようんでいただきありがとう