ほぼ毎月配当金生活をおくりたい

投資のことがおおくなっていますが、医療、プログラミングのこともかたります。

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SPDR S&P500ETF(1557)とシェアーズS&P500(1655)米国株式ETFをひかくしてみた

ブログを読んでもらうとうれしいです

このブログにきてくれたかたありがとうね。

ワタシは米国株式、日本株式で資産運用をやっております。

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今日の記事は、東京株式市場でかうことができる米国株式ETFについてのお話。

 

SPDR S&P500(1557)iシェアーズS&P500(1655)についてカンタンに比較してみたという内容になっています。

 

管理人であるワタシはふたつのETFをもっており、毎月すこしづつかいましを続けております。

 

ふたつのETFは、米国株式投資に興味はあるけれど、その一歩がふみだせないヒトにとってはカンタンにその背中をおしてくれる商品だととらえています。

 

 

今回のデータは2018年11月30日のものをあつかっております。

SPDR S&P500ETF(1557) iシェアーズS&P500米国株式ETF(1655)比較

どこでかうのか

ふたつのETFは、東京株式市場に上場しているETFになります。株式の証券口座をひらいていればすぐにかうことができあます。

 

楽天証券ではiシェアーズS&P500(1655)の購入手数料がFREEになっております。ワタシもiシェアーズS&P500(1655)をかうにあたっては楽天証券をつかっていますよ。

 

いっぽうカブドットコム証券であればSPDR S&P500ETF(1557)は購入手数料がFREEになっているようです。

どれくらいかかるのか

2018年11月30日の時点で株価はしたのようになっていて

iシェアーズS&P500(1655)米国株式ETF
  • 株価  2221円
  • 売買単位 1口(株)
  • 最小購入価格 2221×1=2221円(手数料はのぞく)

 

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

 

となっており、いっぽう

 

SPDR S&P500ETF(1557)
  • 株価 31150円
  • 売買単位 1口(株)
  • 最小購入価格 31150×1=31150円(手数料はのぞく)

 

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

というかんじです。

 

iシェアーズS&P500(1655)米国株式ETFは約2000円でかうことができます。

わけのわからない飲み会にいくぐらいならワタシはiシェアーズS&P500(1655)米国株式ETFをまちがいなくかいますね。

 

興味のあるヒトは1回忘年会を欠席してこのETFを3口ぐらいチャレンジできそうですよ。

 

SPDR S&P500ETF(1557)は比べてすこしおたかくなりますが、よほど生活がとっちらかっていないヒトであれば1ケ月3万円は準備できるでしょう。

流動性と維持性

ワタシの今考えている両方のETFに期待していることは

  • 長期保有してETFの価値が上がること
  • ETFからの定期的な分配金をゲットすること

になります。長期保有をするスタンスなんです明日買うことがあっても、明日すぐに売却することはいまのところないれす。

とくに流動性は気にしていませんよ。

流動性は気にしていませんが参考にまでかいておきます

iシェアーズS&P500(1655)米国株式ETF
  • 出来高 約8600
  • 信託報酬 約0.15%

 

になっており

 

SPDR S&P500ETF(1557)
  • 出来高 約2000
  • 信託報酬 約0.09%

 

となっています。

 

出来高がおおいということは、かったりうったりしやすいということ。みてのとおり差

がでていいますがどちらもどんぐり背比べですなあ。

 

あんまり知られていないのでしょうね。ワタシはどちらもすきなんですがねえ

 

信託報酬はETFを維持するのに必要な経費とおもっていればいいでしょう。長期保有

ればするほど低いほうがよいということになりますね。

どちらのETFも信託報酬は低いほうだととらえています。 S&P500に連動する投資信託(インデックスファンド)と変わらなか低いくらいです。

  • 三菱UFJ国際e-MAXIS Slim米国株式(S&P500) 信託報酬 0.173%
  • iFree S&P500インデックス 信託報酬 0.24%

というカンジです。

どっちがいいのか

長期保有をしていくのであれば、信託報酬の低いSPDR S&P500ETF(1557)がいいでしょう。購入手数料にあっては、証券会社の取引プランで手数料を無料に抑えたり低く抑えたりすることは可能です。

ですが、ETFの取引手数料をFREEにしている証券会社でかうほうが、有利であることは間違いないでしょう。

さいごに

ワタシのなかではSPDR S&P500ETF(1557)が有利であるとの答えをだしたものの、iシェアーズS&P500(1655)米国株式ETFもかっております。それはETFも今後永続的に存在しつづけるわけではないからね。両方のETF出来高が多いほうではありませんね。この状態がつづけばETFも償還されることだったあるわけです。ただ、米国株式をするヒトがふえていけばこれらのETFも選択肢のひとつとして認知度はあがっていくのではないでしょうか。よってワタシはふたつを少額ですがかいつづけていこうと考えています。

こんごもこのようなカタチでふたつのETF出来高や株価の推移を記事にしてあたたかくみまもっていこうかああ。

さいごまでありがとうございました。

最後までおつきあいありがとうございました。