24のブログ

40代のサラリーマンです。ふだんの生活をよりたのしく、そしてラクに生活できるようなことテーマにしていきます。生活を豊かにするための投資のこともかいていきます。

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ふたつ以上の収入源をもつことの大切さ

ブログを読んでもらうとうれしいです

4月19日に宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島連山えびの高原.・硫黄山が250年ぶりに噴火しました。

250年前って江戸時代になるんですねえ。

 

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噴火の影響

黄山の近くに、長江川という川があるそうです。

 

その長江川の水が、4月19日に噴火がおきてから、この記事を書いている5月になってもずーっと白くにごっているようです。

 

報道によると、長江川のpH値は、環境基準値である6.5~8.5よりずーっとしたの2という値。

 

酸性にかたむいており、

 

さらに追い打ちをかけるように、川の水の中には環境基準を上回るヒ素も検出されているという。

 

ヒ素が含まれて、しかも酸性の水となれば、魚などの生物はすめなくなります。

 

ましてや、生活用水、農業用水としても使えなくなりますよね。

 

時期に多少のちがいはあるものの、今からコメ作りに取りかかるシーズン。

 

コメ作りには大量の水をつかいます。周辺の農家にあっては、長江川の白濁現象はおおきなダメージでしょう。

 

どんなに、科学や技術が進歩しても、ヒトは自然に、おびやかされて生きているのですねえ。

 

サラリーマンをやっているワタシにとって、今回の噴火によって直接な影響はありません。

 

ですが

 

決して他人事におもえません。

 

収入がひとつというのは、かなりあやうい状況だぞ

 

噴火の影響で今期、長江川の周辺でコメ作りをするのは、むずかしい状態です。

 

もしかしたら、周辺の農家のカタで、コメ作りのみで生計をたてているヒトがいるかもしれません。

 

そうであれば

 

これからの生活に不安を覚えるのは自明の理。

 

しかも、自然が相手ですので、ヒトの力ではどうにもなりません。

 

いつまでこの白濁現象が続くのか、いつ噴火レベル警報がさがるのか予想もつきません。

 

 

 

今回のことで感じること

 

今回の自然災害の報道をみて、つよく感じるのは、収入を複数もつべきだということ。

ワタシの場合ですと、ワタシとパートトナーの労働収入があります。

 

ワタシもパートナーも、明日も今日と同じように、高い確率で働くことはできるとは思います。

 

ですが

 

明日、ふたりとも、なんらかのトラブルにまきこまれ、働けなくなる可能性はゼロではありません。

 

先のことはだれにもわからない。

 

できれば

 

労働収入以外からの収入がほしいところ。

 

ワタシは、このブログでも記事にあげているように、株式投資に取り組んでおり、

 

株式という資産は、ワタシに配当金とうカタチで収入をもたらします。

 

ありがたいこと。

 

現在、ワタシの家庭では総収入のうち、そのほとんどをふたりの労働収入でまかなっております。

 

今後、知識と経験を積み重ね、労働収入に偏っている状態を脱却したいものです。

 

つまり

 

当面の目標は、総収入の半分を労働収入以外から得るシステムを自分で作っていくこと。

 

株式や投資信託からの収入を増やしていく必要アリアリです。

 

さいごに

長江川は、宮崎県えびの市を流れる川です。

長江川は、鹿児島県の川内川の支流。

黄山周辺だけでなく、鹿児島県の川内川下流地域にも噴火の影響を受けております。

 

いちにちでもはやく、白濁現象が収束することを願うばかりです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。