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ピアノは電子ピアノにカギル

ブログを読んでもらうとうれしいです

電子ピアノで練習させている

こどもがならう代表的な、ならいごとのひとつにピアノがあります。

 

こどもがピアノをならいたいといいだしたときピアノどうしますか?

 

ワタシの家でも同じようのことがおこり、こどもたちにも現在進行形でピアノを習わせております。

 

我が家では、ピアノをならわせるにあたって、アコースティックピアノを買うことはしませんでした。

 

電子ピアノを購入して、そのピアノをつかって練習させております。

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だって、こどもがいつまでもピアノをし続けるという保証はどこにもないからですね。

 

ひと昔まえであれば、電子ピアノという選択肢がなっかたのでしょうが?

いまは

のふたつから選ぶことができます。

(※以下では、アコースティックピアノをピアノと書きます。)

もしも、同じような状況で、こどものためにピアノをどうするか検討しているヒトがいれば、間違いなく電子ピアノをススメます。

 

電子ピアノはピアノと比べると、かなり安い 

我が家の電子ピアノヤマハ製の電子ピアノP-95というもの。

もう6年ほどたっております。

当時5万円くらいで購入しました。現役です。

ピアノの値段というのは、メーカーによって大きな差があります。

近くの楽器店のカタログを参考に紹介しますと、

中古ピアノ

タイプ 値段
アップライト 40万円
グランドピアノ 120万円

新品ピアノ

タイプ 値段
アップライト 80万円
グランドピアノ 240万円

です。

初期投資にかなりお金がかかります。グラウンドピアノの新品は新車が買えます。

あとピアノは弾き続けていたり、時間がたつことにより、音がくるってきます。

定期的(約1年に1回)な調律(音を調整すること)が必要になります。

電子ピアノは軽いし、場所をとらない 

ワタシのもっている電子ピアノでは高さが80㎝、奥行きが30㎝程度になります。

ピアノと比べてコンパクトに作られていますので、場所をとりません。

一般的な成人男性であれば、ひとりで抱えて運ぶこともたやすいおもさです。

いっぽう、アップライトピアノやグランドピアノになると高さが120cm以上、奥行きは70cmをゆうに超えてきます。

一般的な成人男性でも、ひとりでピアノを抱えるのはまずムリでしょうねえ。

 

電子ピアノはいつでも練習できる 

電子ピアノには、ヘッドフォンと接続できるジャック(はめ込む部分)があります。

まわりにヒトがいるときや、早朝、夜間にどうしてもピアノをひきたくなれば、ヘッドフォンを使えばいいのです。

こうすれば、気がねすることなく練習にうちこむことができます。

ただ、鍵盤をタッチするカタカタという音だけは消すことはできませんけどね。

 

鍵盤のタッチもピアノと変わらない

ピアノをひいたことがないというヒトはほとんどいないはずです。

 

あと鍵盤ハーモニカーやオルガン、そしてエレクトーンのどれかひいたことありますよね?

 

オルガン、鍵盤ハーモニカ、エレクトーンとピアノを鍵盤のタッチの重さで比べたときに、ピアノの鍵盤タッチが断然重いという特徴があります。

 

電子ピアノでも、鍵盤のタッチ加減を、ピアノに近づけて作られています。

ピアノと同じというまでにはいきませんが、オルガンや鍵盤ハーモニカ、エレクトーンよりは重くつくられています。

 

ピアノの先生によっては、電子ピアノの鍵盤のタッチ感になれてしまうと、重いタッチ感のピアノがうまく引けなくなってしまうという先生がおられるかもしれませんが。

 

こどもたちから、ピアノが弾きにくいとの苦情がはいっていません。

ワタシのこどもをピアニストにしたいとなんて、これぽっちもおもっていません。

電子ピアノの鍵盤のタッチ感に、なんの問題もないと、ワタシはとらえています。

さいごに

電子ピアノをつかい続けていますが、この約6年間というのは、電子ピアノのトラブルは全くありません。

ピアノをならっていた、いちばん上の子も中学生になったことにより部活動が忙しくなりました。

自然の流れでピアノに行く時間がとれなくなり、やめてしまっております。

 

どうしても、わが子を音楽の道にすすませてあげたいとかいう親の思いがつよければ、アップライトピアノやグランドピアノという選択肢もありなんでしょうが。

  

ワタシのこどもたちのように、ライフスタイルの変化に伴い止めてしまうことがおおいに考えれられれば、安価な電子ピアノをおススメします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。