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ハッチバックのラッゲジスペース(荷室)に子どもを載せていたクルマを見かけた話

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おさないころ、走行中の軽トラックの荷台にのってみたいという、あわい小さなゆめをいだいていたのは、田舎にすむワタシだけではないはず。

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もちろん、公道において、走行中の軽トラックの荷台にのることは危険です。

さて、先日クルマを運転走行中のことです。

目の前をはしる軽自動車の、うしろのガラス窓ごしに小さな足がみえました。

その子どもは、後部座席にのっていたわけではなく、ラゲッジスペースにのっていたようです。

ラゲッジスペースとは、後部座席よりも後方にある、荷物などを一時的に収納するスペースになります。

ハッチバック式の軽自動車であれば、ラッゲジスペースのいききはかんたんです。

当然ですが、のる部分ではありません。

いまの自動車には、のる部分(座席)がきまっていて、のる人数もきまっています。

そして、座席にはシートベルトがほとんどついています。

シートベルトの目的は、交通事故時の中にいるヒトへの衝撃をすこしでもやわらげるためにあるんです。

 

たとえば運転手の場合ですと、むねの高さあたりにはハンドルがあります。あしのひざの高さあたりにはダッシュボードがあります。

シートベルトをしていて、不運なことに、なんらかの事故にあったします。

その反動で、むね、かおの部分がハンドルにあたりケガをします。ひざ、すねの部分がダッシュボードにあたってケガもします。

シーベルトをつけていることで、お腹のへその高さあたりや、むねからお腹にかけて、つよいちからがかかりケガをします。ベルトとカラダの接触している部分にそってケガをします。

シートベルトをしても無傷ということにはなりません。事故の内容によっては他のカラダの部分もケガします。

 

シートベルトをしないということ

高エネルギー外傷っていう概念が救急医療の世界にあります。外傷っていうのは、ケガととらえていいでしょう。つぎのようなキーワードがあてはまる交通事故は、重症度が高いもの、つまり大けがをしているんだとしてあつかう考えがあります。

  • いっしょにのっていたヒトが亡くなってしまった
  • クルマからの放出
  • クルマにひかれた
  • クルマが一回転した

ほかにもキーワードがあります。

 

この中の、クルマからの放出、つまり乗っていたヒトが事故の衝撃で車外に放出されるような交通事故は、やばいんです。大けがをするんです。

考えてみてくださいよ。交通事故の反動でクルマのそとに出されて、カラダが硬いアスファルトにたたきつけられる。

交通事故の反動でクルマのそとに出されて、アスファルトにたたきつけられたあと、不運がかさなり、たまたま付近を通過したクルマと接触する。

 

いいことありません。

 

でも、シートベルトをしておけば100%ではありませんが、クルマのそとに放出されるようなことは、ふせぐことができます。

 

話はもどって、ラゲッジスペースには当然シートベルトにはありませんので、そんなところに乗っていたら、交通事故によってクルマのそとになげだされる可能性は高くなります。

チャイルドシートも同じです。

こどもが泣くから、ついついチャイルドシートにのせずに、誰かがだっこしている。急な事故にあって、ひざの上に抱っこされている子どもは、ひざの上からはなれて、クルマの外にとびだす可能性があります。

 

 

さいごに

親は、こどもがだだこねるから、ラゲッジスペースにのることを黙認したのかもしれません。

いくら自身が気をつけても、もらい事故もあるんです。運転者である親が、ただすべきなんです。親の責任です。

 

あの子は無事だったたのでしょうか?

 

一般道での後部座席のシートベルトをつけることは、現在義務化されてはいません。

ですが、やはり最悪の事態を想定し、後部座席もシートベルトをつけてのるべきなんです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。