24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

日田市の思い出を書いてみる

ブログを読んでもらうとうれしいです

今日の記事で言いたいことは

  • 日田市には、鶏足という郷土料理があるということ
  • すこしでもこの記事が役立てばいいと思っていること

 

f:id:sanketarecord:20170315103018j:plain

日田市の郷土料理

日田市といえば、7月に発生した九州北部の豪雨災害で被災した地域のひとつです。

なんどか仕事で日田市にいったことがあります。そのときの宿泊先である旅館の夕食のときの話になります。

そこにでてきた夕食がインパクトがあったのを、いまも覚えています。

 

日田市といえば

日田市で有名な観光名所、名物といえば、ワタシは以下のものが思い浮かびます。

  1. 筑後川に浮かぶ屋形船
  2. ビール工場
  3. 日田やきそば

 1~3に関しては、筑後川をはじめとする日田市や、その周辺の地域の自然環境の良さや水資源が豊富であることをうかがわせるものばかりですね。

でも、こんかい紹介するものは、うえの4つをうわまわるインパクトをワタシに、はなってくれましたよ。

それは冒頭にもかきましたが、

鶏足

という郷土料理になります。

かいてあるとおり、『ニワトリのあし』になります。ニワトリの足といえば、もも肉のことなのかと思ってしまうけど。

もも肉よりもさらに、さきの部分になんです。

ニワトリの足さきにあるものなんだ?

ニワトリの足、つまりニワトリの羽毛にのおおわれていない部分。あか、きいろ、だいだいの色をした部分。つめがある部分ですよ。

この羽毛におおわれていない、あしの部分を料理したものになります。

 

鶏足のよみかたは、『けいそく』かとおもいきや『もみじ』とよむらしい。ググってみると『もみじ』です。見た目からきているのかな?

 

出されたときは、ちょっと引いてしまったが、味は、焼き鳥の皮が大好きだというヒトであれば、おいしくいただけるのではないでしょうか?

ワタシは焼き鳥の皮が大好きなんで、見た目のハードルをなんなくこえて、何本もいただきましたよ。

もう10年も前の話になるので、つめの部分を食べれたか?とか、骨の部分まで食べれたのか?という記憶は残っていません。

その時にだされた鶏足は、しょうゆ、砂糖で煮込んでいたものになります。もしかしたら、焼いて食べることがあるなかもしれないです。

 

さいごに

日本には、きちょうな食物をあますことなく食べる文化があります。

この鶏足も、そのようなかんがえから残り伝わっている、すばらしい文化です。すばらしい郷土料理です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。