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カブトムシ農家の今年の反省その2

ブログを読んでもらうとうれしいです

今回の記事で言いたいことは

  • カブトムシのメスが一回に産卵するたまごが、約100個だということ
  • カブトムシは成虫になって、すぐにつぎの世代にバトンをわたす行動をとるということ

になります。

では、さっそく本題に

はやい!もうカブトムシの幼虫が卵からかえっていた。というか、いつの間に卵をうんでいたのか!

今回の反省点は、カブトムシ(メス)の産卵する数の多さを甘くみていたということでしょうか?

前回の幼虫たちとの比較

この写真は今年の7月22日時点での我が家のカブトムシの幼虫の状態である。

大小さまざまの大きさの幼虫が確認できる。体長は大きいもので約3~4cm、小さいもので約1~2cm程度である。

 

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カブトムシの幼虫を育てるようになって3年目になる。今年、幼虫から育て成虫になったカブトムシたちが表のとおりである。

オス メス
5匹 2匹

 

先日の記事にカブトムシが孵化した話を書いた。

約1か月前の話である。これらのカブトムシたちによって、わずか1か月の間に幼虫がここまで、これだけのかずそだっていたのは大きな驚きであり発見であった。

 

いままでワタシが水槽の中の幼虫たちを採取確認する時期というのは、カブトムシたちがすべて死んでしまう、9月のはじめぐらいである。そのころというのは、したの写真とおりであるが、体長7~8cm程度でまでそだっている。

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 ふたつの写真では、おなじ水槽の中で撮影しているので、大きさを比較できるかと。

幼虫の数、なんと79匹

ググってみると、カブトムシの幼虫が1度に産卵する卵の数は約100個とある。我が家の幼虫の数は79匹。

すべての卵が幼虫にかえるわけではない。それを考えれば、カブトムシのメスが1回産卵をしているとなれば、約8割が幼虫にかえったこととなる。

前回、前々回の幼虫の数というのは時期が9月ごろ計測。そのときは20匹前後いたのを確認。

前回、前々回のときも、恐らく1度の産卵で約100個の卵を産んでいたんだろうが、水槽の環境が幼虫にとってよろしくなかったのだ。

産卵がおわり幼虫を確認するまでの3ヶ月で3桁いたと予想されるカブトムシの卵は、淘汰されて幼虫として約20匹前後しか生き残らなかったのだろう。その理由として

  • カブトムシの成虫、クワガタの成虫と共存していたため成虫たちの行動にともない幼虫が死んでしまった
  • 狭い水槽で幼虫同士がトラブルになっていた

が、いまとなっては考えれれる。

来年この79匹の幼虫をすべて成虫に育てたいという野望を持ちつつ、その対策として

  • 79匹の幼虫をひとつの水槽に15匹づつ分けて飼育する
  • その水槽には、幼虫のみを飼育し、クワガタムシカブトムシの成虫との共存をさせない

を取っている。

ただ、まだ今年のカブトムシの成虫たちは元気に活動しているので、また産卵する可能性はゼロではない。1週間に1回ぐらいは水槽のマット(木のくずからできており、成虫や幼虫が潜って生活する場所になる)をひっくり返して確認する必要があると。

 

さいごに

 

 日本のカブトムシは冬眠しない。幼虫から成虫になり死んでしまう、その生存期間は約1年。短いなあ。

カブトムシと認識する成虫の姿でいるのは僅か1~2ヶ月。その僅かな時間で、次の世代へのバトンを渡す。

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ヒトとの圧倒的な時間軸の差が存在することを理解。こんかいの反省点を生かし、カブトムシ農家としてレベルをあげていこう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。