24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

シュレッダーが似合う個人投資家になりたい

ブログを読んでもらうとうれしいです

 

日本株式の投資活動を行ていますと、投資をしている企業から様々な書類が届きます。メールやラインなどのSNSが発達しているこの時代にかかわらず。我が家には時期がくれば写真のように多くの書類が届きます。

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 現在保有している株式は18銘柄。企業から届く書類、郵便物としては以下の様なものがあります。

  1. 株主総会招集通知書の関係書類
  2. 配当金計算書、配当金通知書の書類(この中に、株主総会での決定事項、業績の報告書などが同封されている)
  3. 優待券のチケット
  4. 優待券の現品

1.2については、保有している企業は必ず送付。3.4については株主優待券を設定している企業のみ。となります。

単純計算で1、2のみだけで36通は間違いなく来ます。

配当金に関しては中間と期末に配当金を設定する企業であれば、年2回書類が来ます。株主総会も定時の株主総会だけでなく、臨時株主総会なるものが開催すれば、株主に通知がくるんでしょうか(ワタシは経験がありませんから詳細はわかりません)?

ざっと考えただけで、我が家には50通前後の書類が届いていることになります。

現在保有している企業が18銘柄だけで、こんな感じなもんですから?配当金で生活している、猛者の個人投資家の場合ですと、この何倍もの書類が届くことは明らかですよね?

 

このように大量の郵便物や書類が一時期に一気に届きます。これだけのものが届くので処理をするのにも時間を要します。

 

さいごに

以前の記事にも触れましたが、企業によってはその書類の中に、株主へのプレゼントである株主優待券が同封されている場合があります。

企業からの封筒には株式関係書類と名うっていますが、株主優待券在中と丁寧に表記している封筒はワタシ個人見かけたことないです。

株主総会に参加して、話を一度聞きたいという株主のカタがいると思います。株主総会招集通知書等は参加のチケットになるはずです。

 

企業からの書類は中身をしっかり確認して、適切な処理をする必要があるんです。

株式売買の利益や配当金などを自ら確定申告を行い納税するヒトは、配当金計算書、配当金通知書もしっかりと保管しておくことは言うまでもないこと。

もうすでに年賀状をもらう枚数より、保有している企業からのお手紙(書類)の数が多くなってしまった個人投資家になっていたようです。

ワタシもいつの日か配当金のみで生活できるレベルになりたいもんです。その時はお祝いとして、適切な処理を助けてくれるシュレッダーでも買ってみようかな?

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。