24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

両親が元気であるということ

ブログを読んでもらうとうれしいです

両親が健康であることを喜ぶべきなんである。

幸いなことに、ワタシの両親も健在でパートナーの両親も健在である。自動車で数十分走ったとこにお互いの両親が住んでいる。関係も今のところ良好だ。自動車で通える距離に生活をしているので、同居していない。

 

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sanketarecord.hatenablog.com

ただ、この先何らかの病気になり長期入院をしたり介護が必要となったりする可能性はゼロではない。そうなった場合、近くにすむワタシが何らかの時間を割き両親を見なくてはならない状況が出てくるわけである。

親であるから仕方がないとはいえ、そういう状況にならない方がお互いにいいに決まっている。そうならないためにも日ごろから気をさいていることを記事にしてみた。

ワタシが気をつけていることは以下のとおりである。

  • 定期的に実家に顔をだすこと
  • 良好な関係を維持すること
  • 両親に食事を作ってもらうこと
  • 健康状態などを服薬状況をからめて把握しておくこと

 

 

定期的に顔をだすこと

実家が近いので2週間に1回ぐらいは顔をだしている。何かしら連絡を取らなければ両維新の健康状態はわかりっこないのだ。親が一人暮らしであればなおさらである。

友人の父親の話ではあるのだが、その父親が2ケ月前から何度か転倒を繰り返しており、最近になってなんか痴呆がでてきたり、言うことがおかしい?などという症状がでてきた。友人にその話をきいて、念のために病院受診と頭の検査(CT検査)を勧めてみた。

検査結果は、慢性硬膜下血腫まんせいこうまくっかけっしゅであった。慢性硬膜下血腫とは簡単にいえば大脳(いわゆる脳みそ)を包んでいる硬膜と大脳の間に血が溜まっていくことである。それがだんだん溜まっていって大きくなり様々な症状をひきおこしてしまう。

定期的に顔を出せば、両親の変化に気づき病気の早期発見につながる。早期発見は治療日数や後遺症も少なくさせることができるのだ。

良好な関係を維持すること

仲が疎遠だと、電話もメールもしないでしょう?やっぱり仲よくないと両親の家に行こうなんて思わなくなるよねえ。となれば早期発見へとつながるシグナルをキャッチすることができなくなりますよねえ

食事を作ってもらう

これは両方の母親へのフィルターになる。認知症を早期発見するシグナルのひとつに料理の味付けの変化という体験談をきいたことがある。認知症の親を持つ体験者が、思い返してみれば、親が意図しないのに急に料理の味付けが濃ゆくなったりなどの変化があったという経験談だ。高血圧を予防するために薄味にしたというのならば話は別であるが。

そうだとすれば、見た目ではわからないけど食べてみればわかる。ってことはやっぱり定期的に通っていないとわからないよね。

 

健康状態などを服薬状況をからめて把握しておくこと

 両親4人が飲んでる主な薬は以下のとおり。

4人は高血圧と高脂血症を持っているのだ。

ちなみに

日本人の死亡原因の トップ4は以下のとおりである。

 

高血圧と高脂血症があるので、薬の服薬を怠ったりすれば、前述した日本人の死亡原因のトップ4に含まれる心筋梗塞脳出血などを引き起こす可能性は十分にある。でも4人は定期的に病院を受診し服薬もしっかりおこなっているようである。

ただ高齢者なんで、健康状態が維持または悪化することは、あっても薬を飲まなくてよくなったなどという大幅な改善はないだろう。今後またこれにプラスαで何か薬が追加になるかもしれない。

薬というのは患者にとって良い作用ばかりではなく、副作用という悪い面もあるのだ。現在、親が服用する薬が効かなくなって、薬の内容を変えてしまうことある。そうすれば個人差はあるものの副作用が目立ってしまうことだってあるのだ。親が何の薬を服用していて、どんな副作用があるのかを知っておいて損はないであろう。

さいごに

ワタシとパートナーの両親が元気だというのは、ワタシとパートナーの時間を他のことに使うことができるということ。これからもお互いの両親が元気でいれるように、今週末も顔をみにいこうと思う今日この頃です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。