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電力計に思う、無くなっていく職業を実感した日

ブログを読んでもらうとうれしいです

  

ワタシの人生で家を建てることはないと思っております。建てる気は今後おきないでしょ。そんなワタシは十数年貸家に住んでおります。

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 先日契約している電力会社より連絡が入りまして、貸家についている電力計を取り替える工事を実施するとの内容。なんで交換が必要なのかって?それは機器の故障ではなく。電力計をの有効期限が過ぎてしまうために、交換が必要になるということ。

電力計の有効期限

ワタシたちが普段食べている食品、ケガや病気などにつかう薬などには、生体に影響がない、安全に使用できる期限を設けている。使用期限や賞味期限など製品の隅っこに小さな文字で表記してあるやつだ。

使用期限.2019.01.24
 

 

電力計には、使用期限の表記はしていないんだろう。(とくに電力計を手に取って確認をしてはいないが)そのかわりに、電力計自体の型式番号、製品番号、製品名などの製品を特定するための機器に表示している様々な番号から使用期限がわりだすことができる。今回の場合のように電力会社が顧客の電気使用量を計算、確認するために設置する電力計検定品を使用することが計量法という法律の中に定められている。

検定品ていうのは、電力計が予想される環境の中で、正常に安全に動くため基準をクリアーしていますということなんだろうと理解しています。ただこの検定品にも正常、安全に動作するのにも時間的な制約を設けていて、期限を過ぎてしまうために今回のような取替の運びになったというわけのようです。

新品の電力計

以前の電力計は、いわゆるアナログの表示形式だった。今回の電力計はデジタルの表示形式。今回の電力計スマートメーターとも呼ばれていて、スマートとついているぐらいなんで、遠隔操作により検針できるみたい。つまり以前のように電力会社の検針員なるカタがバイクにのって電力計を見て、値を入れてなんて作業するヒトが、手間が無くなってしまったんですな。

さいごに

今回わかったこととは、

  • 検針員の仕事は確実になくなっていくこと
  • 電力計には定期的な需要が発生してしまうこと
  • 電力計だけでなく、例えば水道量、ガス使用量の計器にも定期的な需要が発生していること

検針員のカタがバイクに乗ってきて電力計を見て...なんて過去の風景になろとしております。こどもたちには、この仕事は確実になくなるから希望しているなら他の仕事を目指せ!!とアドバイスしないといけない今日この頃です。ちなみに電力計に関連する費用負担はゼロでした。

 

 

 

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