24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

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サイクリングの効果

ブログを読んでもらうとうれしいです

いままで続けている習慣のひとつにジョギングがありまして、40過ぎたいまでも10キロぐらい走るのは全然苦にならない。ほぼ毎日走らないと、なんか居心地が悪いというか、適度な疲労感も発生しないので、夜の睡眠の質も走るのか走らないのかでだいぶ変わってくる感がある。もう走らないと調子が悪くなるというポジションまで到達しているのかもしれない。

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旅行先でも、どんなに旅による疲労が溜まっていようが、前夜の宿泊先での宴会で深酒しようが、早朝よりやっぱりジョギングをしてしまう。ほんとに病気かもしれない。

 

初めての町(旅行先)を走るということは、ワタシにとっての楽しみのひとつになってる。通常の旅行では通らない、地元のヒトしかしらないであろう路地や住宅街、商店街、観光ガイドに載っていない景色を走りながら見て回ることができるからだ。絶対走らないと見れない景色というのがある。

 

 

普段のジョギングでも、同じ事が言えて同じコースを走るのはつまらない。少しコースを変えるだけでも、違う景色をみたり、新しい店を発見するだけでも十分楽しい。

 

走っていつもとことなる景色を見たり、いつもと違う道を走る単純なことであるが、さまざまな気づきを与えてくれるのだ。

 

補完的な練習としてサイクリングを入れている

ただジョギングは時間と距離には体力的な問題があって行動範囲が制限される。

 そこで、自転車の登場となる。現在はロードタイプなるタイヤの幅が狭いものにのっている。今日はジョギングする気が起きないけど、動かないと気持ち悪くなる。そんな時の補完的な練習道具のひとつになってしまった。自転車は、ジョギングとくらべると、行動範囲も倍以上になり、体力も消耗しないので長い時間動き続けることができる。

 

ワタシの自転車で出かける(遠乗り)姿を見て、子どもたちも興味を持ったようで、一緒にサイクリングをしたいなどと言い出した。確かに子どもの行動範囲はワタシのジョギングする行動半径よりも小さい。しかも学校の『きまり』で校区外を自転車で走行をしてはならないという、今のご時世なんだろう、ちょっと元気がないなんとも言えない規則があるようだ。

 

この記事を書く前に2回、子どもとサイクリングをしたが、本人たちに好評であった。ワタシの目から見ての子どもたちのサイクリング効果は

     
  • 持久力、下半身の強化
  • 郷土への関心を上げる
  • その他

 持久力、下半身の強化は当然である。サイクリングとはいえども、のべ2時間は自転車をこぎまくっているのである。次の日には足が痛いと言っていたので、普段以上に下半身には負荷がかかっていたことが分かる。

ワタシは決して熱心な教育家ではない。学校の授業で町のこと(社会科)を習っているであろうか、自転車を運転しながらする親子の会話の中で、走行している地域の名前、目に見える史跡の名前の質問攻めにあった。車で見る普段の景色とは大きく違い、自転車のペースで景色(情報)が入ってくるので、疑問や好奇心がふつふつわいてくるのだろうか。

サイクリングのコースは、別に観光スポットを入れなくてもいいわけだ。子どもたちはこの町に、こんな地域(場所、部落)があるってことを、以外にすんでいる町が広いってことを、吸収していっているのではと、勝手に感じた。これが進んでいけばこの町(郷土)に愛着が根付いてくるのでは。

いづれ、子どもたちも年を重ねるにつれて自転車で遠くに出かけるのだから、少しでも早いうちに、この町のこと(地理)を知っていてなんの損にもならないのだ。

さいごに

もうすぐ、ゴールデンウイークになるがこの連休に、ヒトのおおい観光地など行かずに子どもたちとサイクリングして、この町を再発見したいとおもう今日この頃である。 

 

 

 

 

 

 

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