24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

片手にハンドル、こころにドライバー

ブログを読んでもらうとうれしいです

ドライバーと書いていますが、今回の話はゴルフゴルフの話でありません。自動車の話でもありません。今日のドライバーのお話は、家庭に必ずひとつはあるネジを回すプラスドライバーマイナスドライバーのお話です。

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なんとなく持っているプラスドライバーマイナスドライバー。

ワタシのドライバーに対する認識は用途や使う場所で短い全長が長いもや短いもの、ネジ回し部分の大小があるのかな?といったレベルです。

 

 

先日、電気工事を仕事にしている友人との会話でドライバーの話になりました。もちろんゴルフの話ではありません。

ネジやナットが舐めてしまってうまく回すことができないとき、プロはどうやっているんだという話になりまして。

 

友人がいうにはドライバーにはドライバーのハンドル部分の状態によって

 

  • 貫通しているもの(以下、貫通タイプ)
  • 貫通していないもの(以下、非貫通タイプ)

 

に分けることができるみたいです。

 

貫通タイプは、ドライバーの、ネジを当てる部分(以下の表記は中心軸と表現します)の金属が、ハンドル部分の末端まで突き抜けて貫通しているものです。

例えて言えば串団子や焼鳥の串みたいな構造かな。

ハンドルの末端には中心軸の金属が露出しております。

 

さて一方

 

非貫通タイプは、ドライバーの、ネジを当てる部分の金属が、ハンドル部分の末端まで突き抜けていないものです。

 

例えて言えば割りばしが付いたワタアメ、串に刺さったアメリカンドッグみたいな構造でしょうか?

中心軸の金属の末端がハンドルの中に収納されているものです。

 

本題にもどりまして、ネジが回らないときには貫通タイプのものを使って、ハンドルのお尻の部分をハンマーで叩きながら回すといいらしい。

中心軸が貫通してるから、ハンドルの末端を

打つことは、中心軸末端を打つことになるので、ダイレクトに力が伝わるらしい。

 

もちろん非貫通タイプのドライバーでもできないことは無いが。

 

 

非貫通のドライバーのもので同じ事をやると、ものによっては、ハンドルと中心軸の間にダメージがかかってハンドルを破損してしまう。

 

まあ、ネジを回すのに苦労しなければ、貫通でも非貫通でもいいんだけどね。

 

見た目は同じドライバーでも使い方を選ばないといけないんだねえ

 

さいごに

貫通しているものは、先程書いたようにハンドルの末端に中心軸が露出しております。作業環境にあっては、貫通タイプのものは感電する可能性がゼロでは、無いんだよとの友人からのアドバイス。感電することもあるんだから熱も伝導するのかな?

 

明らかに感電しそうな状態であれば、電気を遮断したり、できなければグローブをはめるなど策えおこうじることはいうまでもありません。

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。