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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

イモリに会いに行った

ブログを読んでもらうとうれしいです

インスタグラムの過去投稿をみていたら、イモリの姿を発見。1年前とある場所小川でイモリを採取したことを思い出す。1年前と変わっていないだろうかと?子どもを誘い、その小川にイモリ採取に行ってみた。同じ時期には、イモリのことを記事におりました。

 

イモリに今年も会えた

イモリといってもワタシが記事に扱っているのはアカハライモリというイモリ。このアカハライモリの生態、特徴を簡単に紹介すると

https://www.instagram.com/p/BSfqYuDjc1s/

 

  • 全体は黒色であるが、名前のとおりお腹は赤色に黒いマダラが入っている
  • 両生類であること
  • 北海道には生息していない
  • 比較的水質のいい環境でないと住めないこと
  • 毒を保有しているため捕獲や飼育にあたっては予防すること
  • その個体数が減ってきていること
  • 自治体よっては捕獲や飼育を条例などで制限していること

などがあげられます。ここにも書いたように、アカハライモリの存在というのは、自然環境の良しあしの目安になります。小中学校の理科の授業で習ったことを思い出してみてください。両生類ってのは、基本的に水のある環境でないと生存できない生き物です。イモリや両生類であるカエルの表面を触ったことがあるならわかると思います。とても柔らかいです。水質が悪ければ柔らかい皮膚から不純物を吸収して死んでしまいそうです。

 

今年もその姿を確認できたということは、小川の大幅な水質環境変化は、なかったのでしょう。このことに関連したことで重要なことは、アカハライモリの捕獲や飼育を条例などで制限している自治体があるということです。今日現在でワタシが確認している自治体は埼玉県です。ワタシが住んでいる九州では、そのような取り扱いをしている自治体はないみたい(間違っていたらすいません)。

https://www.instagram.com/p/BElZw4_pZZL/

 

 

埼玉県が先見の目があるのか、埼玉県の水質環境が悪化しているのかわかりません。ただ消えていまいそうな生物を守っていこうというのはいいことだ。このイモリを食べて生きている生物も必ずいるわけで、いなくなればその食物連鎖のバランスは崩れ、他の生物にも影響があるからね。

アカハライモリレッドデータブックにおいて準絶滅危惧種に指定されています。見かけたら持ち帰らずその環境に返しておいてほしいな。

さいごに

見た目が同じような生き物に、ヤモリってのがいます。ヤモリは爬虫類です。夜になると光に集まってくる虫を目当てに窓にへばり着いている生き物。

イモリ、ヤモリを漢字で書くと

  • 井守
  • 家守

と書きます。ヒトが飲めるようなし水質である井戸の水に住む生き物だという証で、こういう漢字になったと想像できます。井戸にイモリの姿を見て、その水を飲もうかというと、そういう気にはなれないかな?

家守については、害虫を食べて家にへばりついているので漢字のとおりですね

 

 

 

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