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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

子どもの薬は粉末タイプで処方してもらいます

子供 生活

ブログを読んでもらうとうれしいです

子どもが幼いころというのは、なにかと病気をもらってくることが多いです。

市販薬で対応できるといいのでしょうが、やはり病院で処方される薬のほうが効き目がよく勝負が早い。

今回の記事は、子どもが病気をしたときに病院で処方される薬の話です。

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病院の薬をシロップではなく、粉末タイプを処方してもらうメリット

ここでいうシロップとは水薬、つまり水溶液の薬のことをさします。

子どもが病院で薬を処方されたときに、ワタシは極力粉末タイプの形状で貰うようにお願いします。

ワタシが考えるメリットは3つ。

シロップと比べた場合
粉末タイプのメリット
1 1回あたりの量を抑える
2 保存が簡単
3 後でも使える
4 飲む方法に選択肢がある

 

シロップも粉末タイプの薬は、味や匂いが子ども好みであれば、抵抗なくのんでくれます。

ですが好みでなければ、親は飲ませるように仕向けるのが大変です。子どもが一度苦い経験をすると次回から与えるのにひと苦労です。

ただワタシ個人の感想として、粉末タイプの薬の方が使い勝手いいのです。 

1回当たりの量を抑える

シロップにしていると1回当たりの飲ませる量(容量)が粉末タイプと比べて多くなりがちです。

粉で貰った場合、粉を水に溶かす時に水の量を抑えれば1回当たりの量を抑えることができます。

 

保存が容易

シロップで貰った場合、水分が含まれているので、保管場所としては、冷蔵庫がベストでしょう。

粉で貰っていれば室内で直射日光が当たらない場所あれば保存できます。

シロップの物をスポイトやスプーンを使って与える場合、スポイトの管理が悪ければ、スポイトについた雑菌がシロップに入る可能性があります。

一度雑菌が入ってしまえば雑菌は増殖するので、危険です。

粉であれば1回分づつラミネートされているので、清潔な状態を保つことができます。

後で使える

薬は飲み切ることが前提で処方されています。

ただ症状が治まれば、薬によっては服薬を中止してしまうことも経験されているのでは?ワタシもそんな一人です。

シロップは先程書いたように、雑菌が入る可能性が

あって、しかもその雑菌が繁殖するので保存が効きません。

粉状であれば、保存がきくので、後日同じような症状が出たときに、とっておいた粉の薬を使うことができます。

 

飲む方法に選択肢がある

シロップで処方されたら、そのままの状態で飲ませるしかありません。

一方粉末で処方された場合ですと

  1. 口に粉末を含ませ、その後水を含ませて飲ませる
  2. 予め水に粉末を溶かし、それを飲ませる
  3. 粉末に水をごく少量入れて団子状にして飲ませる

その時の子どもの成長段階や状況を考えて飲ませる方法を選ぶことができます。

 

さいごに

幼い子どもに薬を飲ませるイベントは、子ども本人も、飲ませようとする親も辛いイベントになります。すこしでもお互いの辛い時間を減らす工夫を記事にしたところです。

薬を飲ませる飲むことも大事ですが、やはり予防が一番です。

こまめな手洗い、うがいとマスクの着用をおこなうことです。

それと食事、睡眠も大事ですね。

十分な睡眠をとるために、有給休暇が欲しいとおもう今日この頃です。

アクセスありがとうございます。