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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

携帯電話を携帯してくれ

ブログを読んでもらうとうれしいです

ウチの両親、スマホは持っていません。でも携帯電話、いわゆるガラケーを持っています。

ただ残念なのが、携帯電話を携帯せずに外出するなんて日常茶飯事。

携帯しない携帯電話なんて、突っ込みどころ満載です。

できれば、常に携帯してほしい。

ガラケーをポケットにいれておくか、長めのストラップを着けて首にかけておくか。

こちらが連絡をとれないのはかまわないけど、本人が助けを必要とする場合が、今後来る可能性があるだろうから。

それは年齢を重ねる度に。

 なぜこんなことお書くのかというと。

 

高齢者の自宅内転倒における危険性

高齢者が自宅内転倒する危険性は、子どもや若い世代の成人が転倒することとは、大きくことなります。

 

高齢者は、尻餅を着いたり、転倒時に手をついただけで、手や足、背骨に簡単にヒビが入ったり、骨が折れたりするんです。

 

近所のAさんの話

先日近所の独り暮らし高齢者のAさんが、自宅内で転倒。

尻餅をツキ、片足の股関節付近の足の骨を折りました。

 

足の骨を折ってしまったので

当然ですが

歩けません。

このAさん、運悪く転倒した場所が悪かったため、数日後にたまたま訪問した親戚のヒトから発見されるまで、身動きが取れずにいたんです。

1日ずーっと痛みで動けずにいると大変です。動けずにいるだけで

  • 足の痛みが続く
  • この時期は寒くて低体温になる
  • トイレに行けずに失禁してしまう
  • 褥創という深い傷痕ができる

ということになります。

骨をおるだけでは済まない場合があるんです。

 

この話を聞いて、高齢者は携帯電話を常に携帯する習慣にしたほうがいいと確信しました。 

 

独り暮らしの高齢者ならなおさらですわあ。

 

さいごに

高齢者ほど、肌身離さずに携帯電話を携帯してほしい。

でも、トイレに携帯電話を落とすことがないように、気を着けて。

 

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