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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

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インフルエンザ予防の手洗い、温水だと手洗いが活発になるにかも

ブログを読んでもらうとうれしいです

 

インフルエンザには、2度とかかりたくないと思っているサラリーマンブロガーです。

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インフルエンザに感染する理由

インフルエンザの感染経路かんせんけいろは、飛沫感染ひまつかんせんであったり接触感染せっしょくかんせんであったりするのは、既に周知のことです。

これらの感染経路は、

インフルエンザ感染者の咳、クシャミで体液が、目に見えない細かい状態のインフルエンザウイルスが含まれている飛沫物が、周りに飛んで行きます。

その近くにいたヒトが、マスクをせずにいると、細かい飛沫物が、口や鼻の粘膜に付着しインフルエンザに感染することがあります。

 

仮にマスクをしていたとしても

 飛んでいった細かい飛沫物は、ドアノブやテーブルなどの物のも付着します。

 

そのドア、テーブルを触り、その後無意識に、マブタを手で擦ったらどうなるでしょう?

 

目の粘膜に、飛沫物がくっつく可能性があります。

そうすればインフルエンザに感染することがあります。

 

だから、マスクだけではダメ出し、手洗いオンリーだけでもダメなんです。

 

マスクは着けるだけだが、この時期の手洗いは億劫になるのでは

今回のこの記事を書いたのは、子どもたちの学校での手洗い。

この時期の学校の水道は、冷たくて、手洗いを積極的にできないと感じる。

せめてこの時期にだけでも温水が使えるようになれば、子どもたちは、こまめに手を洗うようになると。

正しい手洗いなるものは、30秒間かけて

  • 手掌部(手のひら)
  • 手背部(手の背中側)
  • 指の間
  • 手首

を洗っていくことが、推奨されている。

これを、この時期の水道水の水温で頻回にあらうとなると、大人でも億劫になる。

 

マスクは着けるだけ。もちろん不快な感じはある。

せめてこの時期だけでも温水で手洗いができるようになると、手からの感染を防ぐことができるようになるのでは。

ましてや学校生活は集団生活なので、感染者がいれば一気に拡散する可能性は十分にひめているから。

 

家庭での手洗いも、温水をつかってでもいいから、しっかり洗えといっている

もちろん、学校から帰宅時にも手洗い、うがいを子どもたちにさせるようにしている。

手洗いには、温水を使ってしっかり洗ってと言っている。

インフルエンザに感染するよりは、少々光熱費がかかっても、予防できることはやってほしいからね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。