読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

カブトムシ農家の日記~2017

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サラリーマンブロガーのサンケタです。

子どもの虫好きから発展して、カブトムシの幼虫を育てるハメになりました。

今年で2年目に突入です。

f:id:sanketarecord:20170109120826j:plain

 

去年の夏に飼育していたカブトムシの殆どは、その1年前に飼育したカブトムシの子ども達になります。

つまり今の幼虫たちは3世代目。

今年もこの命のバトンをうまく引き継いでいく覚悟です。

今回の記事は、途中経過と備忘録。

幼虫を育てるにあたって普段やることはないのですが、今回行ったことは

  • 幼虫マットの交換
  • 幼虫マットの加湿
  • 温度管理
  • 個体数の確認、個体の計測

です。

 

幼虫マットの交換

幼虫マットの交換は、前回が去年の10月にしました。今回で2回目の交換になります。

幼虫たちの食糧は、幼虫マット。

幼虫マットとは、クヌギなど樹木を細かく粉砕したものになります。

 

幼虫はこの木のクズを食べつつ、スイカの種ぐらいのフンをします。

12月になるまでには、幼虫の食欲が旺盛です。

当然のようにフンが多くなります。

取り換える時期には、木のクズとフンの割合が2:3になります。

そうなると食べる木のクズがなくなります。

このまま取り換えずにいると、幼虫の周囲のフンは増え続け、衛生的に悪くなります。

幼虫は木のクズを求めて動きますので、他の幼虫と遭遇するはずです。

幼虫の遭遇は、お互いを傷つけあう可能性があります。

幼虫マットの交換では、このフンをふるいで取り除き、新たに幼虫マットを補充します。

これが無いと、幼虫が大きくなりません。

 

ただこれから一段と寒くなります。

そうなると幼虫の食欲が落ちます。

 

幼虫マットの加湿

幼虫マットを交換するときには、適度な湿度を作るため、水分を含ませます。

カブトムシ幼虫を育てるのは、2回目になります。

乾燥しすぎても、加湿しすぎても、幼虫にとってもストレスになると言われています。

この水分量は、手探りではっきりした目安がわからないというのが現状です。

今回は、水を含ませ、木のクズで形が形成できる程度にしました。

 

f:id:sanketarecord:20170109115407j:plain

f:id:sanketarecord:20170109115443j:plain

温度管理

去年は、比較的暖かい部屋を選び、その部屋で幼虫の水槽を管理しました。

今回は、水槽全体を、毛布でくるみ、比較的暖かい部屋で管理しています。

 

個体数の確認、個体の計測

1回目の幼虫マット交換では15匹の幼虫を確認しました。

今回は13匹で2匹減になります。

幼虫自体の大きさは、平均で大きいもので8cm程度、小さいもので6cm程度。

これから食欲が落ちる時期。

これ以上の成長は望め無い感じです。

今回の観察で得られた気づき

幼虫マットの交換スパンは約2ヵ月でした。10月~12月の間で幼虫マットの約6割がフンに変わりました。

これ以上スパンをあけると、幼虫は死滅する可能性があると感じました。

 

幼虫の個体の大きさは、10月の時期と見た目、大きく変化はありません。

幼虫の個体の大きさは、幼虫が孵化し始める8月、幼虫になって9月10月に、著しい変化、成長を遂げるのでしょう。

 

この時期に、いかに環境を良くして、ストレスなく成長させる条件を整えることが大事では?と感じました。

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

 

 

広告を非表示にする

アクセスありがとうございます。