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箱根駅伝を見て思ったこと、給水ポイントでないと、ポカリスエット上げてはいけないの?

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、今年もしっかり、ランニングの習慣を継続していくと決意しました、サラリーマンブロガーのサンケタデス。

走ることを習慣化していますので、この時期に行われるマラソンや駅伝のテレビ中継は、すごく気になります。

普段テレビを見ないワタシでも、マラソン中継の2時間はついつい見てしまいます。

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今年の箱根駅伝も完視してしまいました

完視って言葉があるのでしょうか?

意味は、全部見てしまったということです。もしかしたら新しい言葉をつくったのかもしれませんね?

さて、今年の箱根駅伝青山学院大学の総合優勝という結果になったことは周知のことです。

強豪大学でも、危ないシーンがありました。

それは、ある区間を走っていた青山学院大学の選手にトラブルが発生したのです。

区間の前半のペースとは全く様相が変わり、後半のペースが急激に落ちたのです。

中継では「脱水症状が出ています 」とアナウンサーは選手の状況を伝えていました。

かなりキツイ表情でした。

過去の箱根駅伝でも、同じようなシーンを何度も見たことがありますねえ。

 

ポカリスエットかOH1を渡して飲ませればいいじゃん

って、素直に思いました。

選手の後方には、伴走のために大学の車両が追尾しています。

選手の横に行って、あるいは、先回りして水分わたせばいいのにって思いました。

 

でも、ルールで直接水分を渡す行為は禁止されているのでしょう。

渡したら、失格となり、記録が残らないのでしょう。

 

今回の場合は、この区間を無事に走ることができました。良かった良かった。

 

水分を渡したところで、すぐに改善するわけはないんだけど

脱水がかなり進行したら、水分をとったぐらいですぐに症状が良くなるわけではないんだけど。

 

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 途中での手渡しでの水分補給を適宜行えるように、ルールを改正すればいいのにと。

素人考えで思います。

 

ワタシは、サッカー詳しくありませんが、

サッカーの試合中にコートの回りに、水分補給用に水筒やボトルが置いてあり、試合中でも補給している姿を見ます。

バレーの試合でも、監督が選手の状況を見て、試合を止めて水分補給できますよね。

もちろん、バレーの場合は水分補給がメインではないですが。

サッカー、バレーを駅伝と同じにしてはいけませんが。

選手は、よほどのことがないと走るの止めないよ

今回の青山学院大学の選手が、キツかったけど走り切ったように、

同じ状況下であっても、他の大学の選手も走ることを止めないと思います。

だって、失格になったら、記録残らないし、まして優勝争いやシード権争いがかかっていたらなおさら。

単独に走るロードレースであれば、途中で棄権しても、本人に記録は残りません。

個人の問題で済ませることができます。

駅伝の場合は違います。タスキをつなげきた他の選手のことも考えてしまう。

ましてや実際に監督が判断して、選手を止めたりすれば、選手に大きなココロのキズが残ります。

 

ワタシの子どものころ、

野球やサッカーの練習中に水分を取ってはいけないという、以前は当然のように言われていましたが、

現在は違います。

こんなこと言っていたら、指導者失格です。

走行中の選手に水分を渡したら失格になるというのは、以前の誤った認識の流れからきているのでしょうか?

検討してもらいたいとおもう今日このごろです。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。