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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

津波対策、地震対策も兼ねて歩道橋をつくってほしい

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サラリーマンブロガーのサンケタデス。

美しい自然に囲まれた生活をしております。走って5分もしないところに海があります。

海があります。

海が近いということは、津波の脅威にさらされて生きているということです。

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南海トラフ地震による津波想定

住んでいる地域では、南海トラフ地震による津波想定では

  • 約10mの高さの津波がくるとされている。
  • 発生から約15分で津波が到達する。

あくまでも想定ですので、津波が高くなることだって低くなることだってあるわけです。時間も同じです。

回りを見渡せば、10m前後の建物はありますが。

ワタシの個人的な意見として、津波が発生した際の避難ポイントとしては

  • 時間に余裕がなければ、近くの高い建物に避難する
  • 時間に余裕があれば、海からなるべく離れた場所の高い建物に避難する

だと考えています。

予想される避難障害

避難ポイントを踏まえて実際に津波が来ると想定し、どうなるのかと考えたときに、遠くに逃げる際に(海とは反対に逃げるということ)、現在考えられる避難障害は

交通量の多い国道を横断する必要があります。

 

地震が発生し、または単独で津波がくるとき、交通渋滞や信号機の故障などで、この国道を安全に横断できるかが疑問です。

先ほどにも書いた津波到達時間もあくまでも目安であって、早くなる場合があります。

初動が遅くなれば、遠くに避難しようと思っていても、不可能になります。

 

国道上に避難タワーも兼ねて歩道橋を作ったらどうだろうか?

津波が来た時に、国道を安全に横断できて、さらに初動が遅れても、緊急的に避難できる歩道橋があればいいのでは?

という考えにたどり着いた。

歩道橋は以下のような構造であれいいんじゃない? 

  • 想定される震度にも耐える耐震性があること
  • 一般的な歩道橋の高さよりも高めであること
  • 高齢者や子どもが容易に上がれるスロープをつける

歩道橋があって、時間に余裕があれば、この橋を渡りさらに遠くの安全な場所へ避難する。

時間に余裕がなければ、この歩道橋を目指して避難する。高さがあれば、津波が引いてしまうまで、歩道橋で待機しておき、救助をひたすら待つ。

どうだろうか?

歩行者の交通事故も防げるしね

歩行者と車両との交通事故を防ぐには、やっぱり完全に通行エリアを分離することです。

歩行者が国道を横断するときには、完全に分離ができるからねえ。

アクセスありがとうございます。