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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

献血、男性に献血をススメル理由

つぶやき 医療

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

 

ワタシは、注射が、めーいぱい苦手な40代の男性です。

するほうじゃなくて、される方です。患者さん相手にするのもあんまり好きではないです。

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献血のメリット

そんなワタシでも、献血をする機会があればするようにしております。ワタシが考える献血のメリットは

  • DVDがタダで鑑賞できる(youtubeでもみとけ!)
  • ジュースがタダで飲める(小学生かっ!!)
  • 歯磨き粉がもらえる(なんで歯磨き粉なんだろう?献血と歯磨きの関連性は?)
  • タダで血液のデータを知ることができる
  • 血を抜くことにより、新しい血液を作る効果が期待できる(これが一番大きい!)

献血をすることのメリットは、一番最後のことです。とくに健康な男性におすすめです。

なぜ男性は献血にいったほうがいいのか?

成人女性には生理という月に一回のイベントがあります。このイベントは個人差はありますが、出血を伴います。

出血量(経血量)は20g~120g位の量だといわれております。

成人男性にはもちろんないイベントです。一般的に出血する機会がありません。子どものころのように転んで怪我することもないしですね。

成人男性で普段からよく転ぶんだよねえー?ってヒトは献血にいくんではなく、病院に行ってください。

 

話がそれましたが、献血にいって血液をぬくことにより、カラダの中では不足した分を補おうとする動きがでてきます。

カラダの骨の中にある骨髄こつずいというところから、新しい血液が作り出されます。

詳しい話は抜きにして、抜くことにより、新しい血液が体内に巡るようになり、カラダにいいとされています。

女性は、閉経するまで(妊娠期間や、その後しばらくの間は除く)定期的に生理がきます。出産時にも胎児が生まれて出てくるときや、胎盤がでてくる時に出血を伴います。

女性は、出血をする機会が多く、その都度カラダの中で新しい血を作り入れ替わるので、女性の平均寿命が長いのではないのかと、ワタシは献血に行くたびに思うんです。

 

また

 

出血という現象は、出ていく血の量が多ければ、生命の危機に直面します。

出血の多い少ないはともかく、生命を脅かす現象を定期的に、遭遇しているので、さらに女性は平均寿命が長いのではとも、思っています。

 

ヒトの血液量は、体重の8%だと言われています。おおざっぱに10%です。

 

 

最近社会貢献をしていないなあーと悩んでいる

最近、社会貢献が足りないと思いますので、献血車を探しにいこうかと思う今日この頃です。

 てけてけ

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