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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

自動車の自動点灯機能の義務化ですか、ワタシは昼間でもヘッドライトをつけていますよ

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

2020年4月以降に販売される自動車の新車に関して、夜間の自動点灯機能が義務設置になるようですね。

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ニュース記事によれば、日没前後の薄暗くなる時間帯に発生する、高齢者の歩行者の事故を減らすことを目的をしているようです。

 

ワタシは、昼間でも自動車を運転するときは、ヘッドライトつけていますよ

もちろん、いつもではありません。条件が整えば。危ないという第6感が働いたときですかねえ。例えば下のような場面に遭遇すれば、すかさずライトライトを点灯していますねえ。ライトを昼間でも点けることで意外と歩行者が車の存在に気付いてもらえます。ライト一つで事故を予防できれば安いもんです。

  • 道幅が狭い、住宅街を走行しているとき
  • 雨、雪が降っているとき
  • 反対車線が渋滞しているとき
  • 学生等の登下校時の道路を走行しているとき
  • 早朝、夕方の薄暗い時間帯を走行しているとき

車の存在を、歩行者に気付いてもらうには、車を見てもらうか?エンジン音を聴いてもらうかです。

聴覚に訴えて気づいてもらうには、ハイブリッド車であったり、歩行者がイヤホン、ながらスマホをしてたりと、音だけを頼りにできない場合があります。

歩きスマホをしている歩行者は、車なんか見ていないし、イヤホンで耳を塞いでいる可能性もありますけど。

そんなときに、昼間でもライトをつけていれば、遠くからでも、そのライトの光の存在に気付いてもらえる可能性があります。

もちろんライトをつけているからって完全だというわけではないですが。

緊急車両やタクシーは、どのような状態で走行していますか、きづいていますか?

緊急車両であるパトカーや消防車、救急車。ボディーには赤色灯(赤い回転灯、点滅灯)がいくつか着いていますよね。緊急走行時には、サイレンを鳴らしながら、この赤色灯を点灯して走行していますよね?よく見かける光景です。でも、この緊急車両は昼夜を問わず、

 

赤色灯+サイレンに

 

前照灯、つまりヘッドライトを点灯させて走行しています。

 

タクシーには赤色灯、サイレンはありませんので、これらを点灯することはないのですが、走行中は昼間であろうとヘッドライトを点灯させて走行しています(ワタシの住む町のタクシーは昼間にライトをつけて走っています。)。

それは紛れもなく、安全に走行をするため。パトカーやタクシーの存在を少しでも早く気付いてもらいためだとおもうんです。

聴覚、視覚に訴えるために何重もの安全策を施しているんでしょう。

 

基本は安全運転

もちろん基本は安全運転があっての話です。ライトの話も。今日から運転するときにライトをうまく活用してみてどうですか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。