24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

水洗トイレが、ボットントイレに変わった朝

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

先日、台風16号が九州を通過していきました。ワタシの住む町でも、大小被害があったようです。

災害時には、予想しないことが、時におこるようです。この台風でも、貴重な体験をしましたので、記事として書いていきます。

あまりキレイな内容の記事ではありません。食事中のカタは、ご遠慮下さい。

下水道が逆流していた

九州地方は、この時期になれば、その年に差がありますが、台風が何個か通過します。今回の台風では、下水道が逆流することを体験しました。

詳細は、9月20日の6時ごろに、トイレにいきまして何も考えず用を足します。どちらもです。当然、水洗トイレですので、水を流します。なにげに、便座に座っていたら、体のとある一部が冷たくなってきたので、原因を究明すべく、便座を中心に見ていると、排泄物と一緒に便器の水位が上昇しています。

 

便器に流入する水は、すぐにとめることができません。便器内の排泄物を含んだ、汚染水は、今にも越水しそうです。

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でもラッキーでした。なんとか汚染水が越水する前に、タンクの水が停まってくれました。汚染水が、床にこぼれたら大変。

もとろん我が家は、水洗トイレです。下水道を完備しております。なぜこのような現象になったのかといえば下記のような条件が整っていたのだということです。

  • 自宅が海や川に近い場所にあり、当時、台風の中心部が近くにあり、海は高潮の状態であったこと
  • 当時の海は満潮時間の時間帯であった(潮位が上がってきている時間帯であった)こと
  • 付近の川が台風の影響で増水していたこと
  • 中潮であったこと

    

当時の干潮 満潮 の状況
満潮時間潮位干潮時間
8時17分 208cm 1時59分 中潮

などがあげられます。それを裏付けるように、台風が過ぎて、しまえば下水道はいつものように、ながれていうことを確認しました。町内でも、冠水する場所があちこちで確認できました。

台風等の災害時には、トイレを使う前に、軽く水を流してみるなど事前にやっておくほうがよいですね!

 

水洗トイレがボットン便所に変わった朝

朝起きてきた、子どもには、トイレの水は絶対に流すな!!と伝えました。

わけがわからない子どもたちは、トイレに行ってみると、排泄物の浮いている汚染水にギャーギャー悲鳴を上げる始末。そりゃそうですよね、たまに公衆トイレで、自分の排泄物を流さずその場を立ち去るヒトいます。次に入ったヒトは悲惨です。

 

家族ならともかく、赤の他人の排泄物の始末をするなんてねえ・・・

 

しばらくは、下水道が使えないので、水は流せず。排泄物は当然つぎつぎと積まれていきます。それはボットン便所状態でした。子どもたちは、水洗便所で育っていますので、ボットン便所(汲み取り式便所)状態というのは、かなり抵抗があるようでした。ヒトの排泄物の上に、自分の排泄物を重ねるというのが。

 

最終的には、用を足していましたが、かなり我慢していたようです。

 

災害時の避難所は、いつも水洗便所が使えるとは限りません。その災害規模によれば簡易トイレ最近の簡易トイレは、水洗トイレのような使い勝手ができるものもありますが。汲み取り式の簡易トイレもあります。このトイレ汚くて、よう使わないとは言ってられませんよね。

 

最近は汲み取り式なんてみかけません。それは日本で公衆衛生の考えが行き届いているからなんでしょう。

 

子どもたちには、貴重な経験となったようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。