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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

コンタクトスポーツと子どもの感染症対策

つぶやき 医療

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

 

先日の世界戦

WBC世界スーパーバンダム級タイトルマッチ12回戦で、長谷川穂積選手が王者ウーゴ・ルイス選手を破り、勝利した試合を片手間に見ておりました。コンタクトスポーツの代表格でもあるボクシングであります。

 

この試合でも、激しい打ち合いを物語るように、二人の選手の頭のキズからおびただしい血が流れていましたねえ。

 

血液が出ているからというから、試合が直ぐに止まることはないようです。

 

頭のキズから、血液が流れてきて、つねに動いているから、出血がすぐ止まるということは無い。その血液は、アタマから自身のウデやグローブに流れて、そのウデやグローブで、相手を攻撃している。よくボクシングの試合で見かける光景です。

 

接触感染のリスク

 以前の記事でも書きました。病院に行ったら、医師や看護師が、手袋をしたり、マスクをしたりしているのは、感染症対策なんです。

 

対応する患者さんに、どんな病気、感染症があるかわからないから、対応する患者さんは、何らかの感染症があるという前提で、対応を進めて行くのです。

 

ボクシングを、はじめとする、コンタクトスポーツは、感染のリスクが高いなと、改めて実感しました。

 

あの距離感と出血の状態で、ボクシングを続ければ、血液や汗等の体液は、相手の口、鼻、目の粘膜、そして傷口に、入ってくる可能性は高い❗

 

ボクサーの血液検査

 世界戦ともなれば、メディカルチェックを行って、証明書のチェックの上で行っているんでしょう。血液検査も、行っているのかな?

 

以前行われたボクシングの試合で、一方のボクサーからHIVに感染していることが、判明しました。

 

なんと、バツの悪い。

 

試合後です。

 

その試合でケガからの出血があったのかの詳細は、わかりません。

相手は生きた心地しなかったでしょうね。

 

例え事前に血液検査をしていても、その検査を実施した日に、感染症の原因となる物質が血液中で見つからない場合が当然あります。この物質のことを抗原こうげんと言います。感染症には潜伏期というのがあり、検査しても引っ掛からない時があるのです。検査した後の日以降に感染症の原因となる物質が増えていくことだってあるのです。

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子どもに、コンタクトスポーツをさせるということについて

この試合を見ていて感じたのは、やはりコンタクトスポーツをすることや、子どもにコンタクトスポーツをさせることは、ケガだけでなく感染症の対策も行わないといけないのではと、思いました。

 

血液で感染する感染症といえば、先ほどのHIVウイルスやB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスなどあります。もちろん他の感染症もあります。HIVウイルスやC型肝炎ウイルスには、ウイルスに対抗するための予防接種が残念ながらありません。

 

でもB型肝炎ウイルスには予防接種が有ります。B型肝炎ウイルスは、予防接種をすれば十分にその発症を防ぐことができるのです。

 

ワタシも普段血液に触れる可能性がありますので、この予防接種をしています。

 

肝炎ウイルスは、長い時間を経過して肝臓に悪さをするのです、肝癌かんがんになることだってある怖いウイルスなんです。

 

子どもの頃からコンタクトスポーツを継続して取り組んできて、高校生、大学生、社会人にあり、さあ、オリンピックとか、プロチームに入るとか、さらなる飛躍が期待されようとしているときに、

 

んんんん なんか だるいなあ、とか調子を崩し、調べてみれば肝炎になっていたなんて話も出てくるのです。予防できることは予防する。親の務めではないのでしょか?

 

うちの子は、コンタクトスポーツを定期的にしていません。今後子どもが、ボクシングやラグビーをするというなら、予防接種をはじめとする血液感染対策も有りだと思っています。

近い将来

子どものスポーツ大会では、大会に参加するにあたって血液検査結果の提示を求めていないとおもいますが、コンタクトスポーツでは、事前提示を求められるようになるのではないでしょうか?

 

 

 

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アクセスありがとうございます。