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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

クワガタムシ農家になれなくても、カブトムシ農家になれるかも

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

昆虫採集の季節がおわりました

今年の夏、どれだけクワガタムシ、カブトムシを取りにいったんだろう?数えてはいません。でも水槽の中にいる、ムシ達の個体数を見れば、その成果を語ってくれる。まだ水槽の中には、クワガタムシやカブトムシたちは活動中。

 

ただ、カブトムシ、クワガタムシというのは越冬できないんです。だからいづれその一生を終える日が来るのですが、そういうことも知らず今日も活動しております。

 

子どもの興味や関心を伸ばすために、クワガタムシ、カブトムシを飼育しているのですが、この季節に力尽きて死んでいくカブトムシたちの姿を見ると、本当に子どものためにありがとうと言いたくなります。

 

ただ一部例外がありまして、クワガタムシに関しては、ヒラタクワガタコクワガタという種類は越冬できるようです。今年は大型のヒラタクワガタを捕まえたので、どうにかこの2種類にあっては越冬をさせたいと、息子といきごんでいるところです。

 

今年もカブトムシの卵が幼虫になっていた

カブトムシのオス、メスのペアで飼育していた水槽を横から覗いてみると、いつの間にか幼虫が育っていました。今年もカブトムシからのプレゼントをもらましたよ。

 

カブトムシの活動を無にしないように、全幼虫を孵化させたいところです。写真は去年のものです。個体が大きいでカブトムシの幼虫だと感覚的にわかります。

https://www.instagram.com/p/BF8AsmJJZZT/

 

 

カブトムシ農家には、なれるかも

カブトムシはのオスとメスというのは一発で分かります。ワタシが子どもたちとカブトムシを取ってきましたが、ワタシの地域では、カブトムシといのは、ひとつ、の種類しかワタシは見たことがありません。

 

ひとつの種類しか取れないので、カブトムシのオス、メスのペアを何組か水槽の中で入れていれば、いつのまにか、卵ができており、いつのまにか、幼虫がいるという感覚です。とくに工夫をしたことがありません。

 

カブトムシ農家(ブリーダー)には、なれそうかな?カブトムシ農家として今後生計を立てるための経験は今後多く積むことができそうです。

 

ですが 

 

クワガタムシの場合、ワタシが住む地域では、コクワガタヒラタクワガタヒラタクワガタミヤマクワガタなどの種類が取れます。オスはすぐに名前が判明するのですが、クワガタムシのメスは見た目がどれもいっしょです。

 

ワタシは未だに、クワガタムシのメスを判別することができません。それはまだ興味が低いということなんでしょう。

 

子どもは図鑑をよく見ているので、クワガタムシ(メス)のお腹の部分の表面にスジが入っていたり、表面がつるつるであることなど、違いをみて、判別しているようです。ただそのメスの種類を判定する能力もときには間違えることもあります。

 

クワガタムシの幼虫の卵を見たことがないし、幼虫にかえったところもみたことがない

ヒラタクワガタのオスとメスをペアで入れていても、実は違っていて、その機会を逃してしまうことが殆どです。だからクワガタ幼虫というのを見たことがありません。クワガタ農家(ブリーダー)になるためには、つぎのような課題があります(あくまでもワタシの場合)。

  • クワガタムシの卵、幼虫そして孵化を見るためには、メスの判別能力を確実に身に着けなければならない
  • クワガタの種類が多いために、ペア数をある程度そろえないといけない

 今年も現在のところ、カブトムシの幼虫だけしか確認しておりません。クワガタムシ農家にもなれるように、課題を克服していきたいところです。

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

 

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アクセスありがとうございます。