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麻疹について、気になるニュース その2

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

麻疹ましん患者の数が増えている

以前の記事に、麻疹のことを書きました。その麻疹の患者数が増えているとの報道がありました。以前の記事にも書きましたが、患者さんが増えている理由は

  • 感染力の強さ
  • 空気感染するということ
  • 麻疹抗体を持っていないヒトがいる(予防接種をしていない世代がある又は以前麻疹になったことはあるが、抗体が無くなってしまっている)
  • 感染者が不特定多数のヒトが参加するイベントに参加していた

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sanketarecord.hatenablog.com

麻疹は『ましん』と呼ぶし『はしか』とも呼ばれますね。ワタシの幼いころは、予防接種で麻疹を予防するではなく、麻疹に一度罹患(りかん:病気に一度なること)することにより、体の中に麻疹の抗体(こうたい:2回目の麻疹にならにように体の中にできる病気を防ぐ物質)ができます。

 

 

その抗体が体の中に存在し続ける限り麻疹になることはないと言われています。ヒトの体の中には便利なシステムが存在するんですねえ。

 

ワタシ幼いころは、麻疹ととなりあわせだったんです。ただ一度罹患したからといって麻疹の抗体がヒトよっては無くなることはあり得るわけで、一度予防接種したからといってもその抗体がいづれなくなることもあり得るわけです。

 

 

麻疹が重症化することが分かっていきたから、今は乳児期から予防接種をするということなんですね。麻疹がインフルエンザと違って空気感染することが知られています。

 

空気感染を防ぐには、呼吸するための経路である、口や鼻の空気の流入経路を塞ぐのが一番です、

 

が、

 

息をしないという訳にはいきませんので、当然マスクをするとかいう話になります。でもドラッグストア、薬品店で販売されているマスクとういのは、サージカルマスクといわれ、空気感染する麻疹を防ぐことができません。

 

空気感染、飛沫感染、接触感染

インフルエンザの場合ですと、接触感染や飛沫感染というパターンで感染することが知られています。

 

インフルエンザの患者さんの咳、クシャミをすれば、インフルエンザウイルスを含んだ飛沫(細かい飛散物)が、他のヒトの口、鼻、眼の粘膜に飛んできて感染が成立することがあります。

 

また、直接ヒトに飛沫物が届かなくても、ドアノブやテーブル等の物に降りかかり、それをヒトが手で触って、何気なく目を、その手で擦ったみたいな感じで感染が成立することがあります。

 

だから、インフルエンザが流行している時期は、マスクやゴーグル、手洗いやウガイをして予防するんです。インフルエンザウイルスが飛沫となって鼻や口に入ってくるのをマスクで防御できるんです。

 

でも空気感染する麻疹の場合ですと、通常のマスクでは防ぐことはできません。N95マスクという聞き慣れないマスクでないと防ぐことができません。

 

通常のマスクと比べてフィット感や密閉感が優れていますが、呼吸しづらいです。これで生活するのはすこし考えづらいです。

 

ワタシは抗体もっています

仕事柄、抗体をもっています。ワクチンを打ちました。このニュースでは空港の職員も麻疹に罹患しているようです。空港の職員というのは、医療関係者ではないということなのでしょう、感染症の予防接種、抗体検査という職員へのフォロー態勢はどうなっているんでしょうか?

 

 

空港は様々な感染症の出入りする玄関口になりえます。今回は麻疹でしたが、他の感染症の場合は防ぐことができるのだろうかと感じました。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。