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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

川遊び、もう川遊びで失敗しない!今年の夏休みの反省点

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

 

ようやく子どもたちの夏休みも終わりまして元気に学校に、通っております。今年の夏休みは子どもたちにとって充実した夏休みとなったんだろうか?と、ひとりで振り返りをしています。来年の夏休みにも活かすためにも。

 

どうしても夏休みにいい思い出を作ってもらいたいと、親は思うわけです。それはどの親もそう思うはずです。

一番下の子は、まだ乳児で、上の子中心でことがすすんでいったため、考えてみれば、夏休みの炎天下によく連れ出したもんだと少し反省もしております。

ワタシが反省した夏休みのイベント

ワタシが住む町から、1時間するぐらいのところにキレイな川があってよく子どもをつれて泳ぎにいきました。

https://www.instagram.com/p/BE3ZU-CJZX1/

写真のような状態で、キレイで透明度も抜群です。高知の四万十川にも負けてないと思いますよ。もちろんこの川に下の子も連れていきました。川岸の浅いところで、水に足を着けてみたり、一緒に抱っこして浸かったりしました。ワタシだけでなく上の子もよく面倒みてくれたました。

 

大人や上の子どもたち(小学生)は、もちろん喉が渇いたからといって川の水なんか飲まないですよね。例え透明度がいくら見た目によかったとしても。でも一番下の子(乳児:1歳未満)は、川の水(水しぶきとして顔にかかる水分や、川の水で濡れた自分の手をひたすらナメテいました。)を舐めていたようです。赤ちゃんを育てたことのある経験者であれば、乳児がなんでも口にものをもってきて、咬んだり舐めたりする習性があります。

 

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エキノコックス

実は川の中には、エキノコックス症の原因となる物質が含まれている場合があります。北海道では有名な話で、その病気の原因となる微生物(条虫[ジョウチュウ]と呼ばれる、ミミズのような格好をした、微生物であります)は、キツネの中で寄生しており、その微生物がキツネの糞便の中に虫卵(虫の卵)を産み付けます。その糞便をキツネが川でして、その虫卵が川の中に含まれて川の中で拡散するいう感じでしょうか?

 

キツネだからキツネのいない九州は大丈夫なのかというと、そういう訳でなく、この微生物はイヌにも寄生する可能性があるため、北海道ではないから大丈夫とはいいきれないようです。もちろん塩素消毒されたプールの水とは違って、川の中には他の細菌もいるでしょう。そんなこと考えていたら、川デビューは少し早すぎたのではと反省しました。川デビューの適齢期なんかよくわかりませんが、乳児(生後1ケ月以上1歳未満)は、川や海より、プールでの水遊びがほうがいいのかもしれません。

 

ちなみにエキノコックス症とは、虫卵が体の中で孵化し(気持ち悪いーーですね)、肝臓や肺、脳に悪さをするようです。すぐに症状がでるという話ではなく、数年から数十年、忘れたころにやってくるようです。肝障害(肝臓の機能が低下するということ)を引き起こすことが知られています。

 

来年の夏休みでは、下の子の成長状況をみながら、彼女と相談し川遊びをさせるかどうかを判断します。つまらんことで子どもを苦しめたくないもんですね。 

 

アクセスありがとうございます。