24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

風呂の蓋を使わずに生きていく❗

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

 

以前から湿気にやられていた風呂の蓋が最近壊れてしまいました。ホームセンターに行ったのですが、お風呂の蓋が以外にも高額であったため、冷静に考えて本当に必要かどうかを考えてみました。

f:id:sanketarecord:20160830143634j:plain

そもそもお風呂の蓋の役目とはなんぞやと振り返ってみると、次の役割があるのでは?

お風呂の蓋の役割とは

  1. 次に入るヒトへの保温対策
  2. 湿気対策
  3. 子どもの転落防止(溺水対策)

とワタシは思うんですよねえ?どうでしょうか?

次に入るヒトへの保温対策

以前の生活であれば(ワタシが子どもの頃)、父が残業して帰宅が遅いので、家族とは別の時間にお風呂に入っていた。

また親でなくても、兄妹の中で部活動で、帰宅が遅くなったりすることで、家族とは別の時間にお風呂の入っていた。

など、順番に連続して家族が風呂に入るということが少なかった。

 

でも今はどうだろう?今の生活スタイルでは、ワタシも彼女も遅く帰宅することは先ず無い。子ども遅く帰宅することもない。

順番に連続して風呂に入ることができます。

 

湿気対策

湿気対策についても、家族が一気に風呂にはいります。しかも、残り湯を利用して、風呂が終わり次第洗濯に使いますので、お湯は当然無くなります。我が家は貸家(一軒家)で、隣人にも恵まれており、夜間に洗濯機を回そうが、彼女が子どもたちを怒鳴ろうが、苦情もいままで無し、本当に隣人に恵まれております。

残り湯など一滴も無くなるので、換気をシッカリ行っていれば、湿気を恐れないでいいことになります。

 

子どもの転落防止(溺水対策)

溺水防止については、残り湯を溜めることは先ず無いので、我が家では考えなくていい。蓋をしないことで、子どもが浴槽に転落し怪我をする可能性はゼロではありませんが、まだ下の子は歩いていないので、まだいいかな~。

 

我が家には風呂の蓋はいらない

との理由により、風呂の蓋をしなくていいという結論に達し、我が家では風呂の蓋を買いませんでした。

以前からやっていたことだから、ということで、ついつい買ってしまったり、行事に参加してしまったりと、ワタシはあんまり考えて行動していなかったようです。一度立ち止まり、世間はやっているからではなくて、ワタシの場合、我が家の場合は必要なのかという視点に立ち止ることは、大事ですなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。