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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

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NHK受信料、気になる裁判、続編、結果

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを書いております。

先日、NHK受信料に関する裁判の記事を書きました。さいたま地方裁判所で行われた、ワンセグ機能付きの携帯電話が、NHK受信料の対象になるのかを判断してもらう裁判です。

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

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気になる判決の結果

yahooニュースでも取り上げられておりました。判決の結果は

ワンセグ機能付き携帯電話にNHK受信料の支払の義務は生じないとの内容の結果でした。

ワンセグ機能付き携帯電話については、設置に当たらない、設置ということにすることに無理があるとの、裁判所のコメントであった。

 

NHKの受信料を節約したいと思っているワタシとしては、うれしい結果でした。でも裁判は三審制ですよね。

仮に控訴しても結果が変わらず、ワンセグ機能付き携帯電話にNHK受信料支払義務無しとなった場合、車のカーナビのワンセグテレビを受信できることは、どう解釈してくれるんだろうか?

カーナビの扱いも柔軟に対応してほしい

NHK放送、テレビ放送を見るためにカーナビを付ているわけではない。主な目的は、道案内である。みんなもそうであってほしい。

携帯電話はあくまでも「携帯」、つまりどこかに行くときに持ち運びがすぐできるということになる。

一方かわってカーナビは「携帯」ではなく自動車に取り付けてあり固定されている(そうでない取り外しができるタイプもあるが)。固定されているので、携帯電話のように携帯出来ない、簡単に取り外しできない。家にテレビを取り付ける「設置」になるんだろうなあ。

でも「設置」というのは、固定されているいうこと、簡単にもち運びできない、移動できないこととワタシは考える。

自動車に取り付けてあるカーナビは、自動車についているけど自動車が移動するので、「設置」にあたらず、テレビ放送を見るのが主な目的ではないので、柔軟に対応してもらうといいんだけどなあ。

やっぱり控訴するよね

インターネットのニュースで裁判の判決が出て数時間後には、NHK側が控訴するとの記事が追記されていた。テレビを持っていなくても、ワンセグ機能付き携帯を所有しているヒトには引き続きNHK受信料を徴収していくという、コメントもかいていあった。怖い怖い!

引き続きワタシはこの問題を注視していきたい。

ワンセグ機能付きの携帯電話のNHK受信料支払義務無しが固まれば、カーナビ問題もクリアできそうだ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。