24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

フェリーにのるときに、気を付けること

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。半径10km以内に美しい海、川そして山に囲まれた、自然豊かな九州の田舎町でブログを掻かいております。

先日フェリーに乗る機会がありました。そのときに、次回乗る機会に気をつけるべきことが浮かびあがりましたので書いていきます。

f:id:sanketarecord:20160821071523j:plain

時間に余裕をもって、ターミナルに到着しておく。

今回、九州と四国を結ぶフェリーを利用しました。

 フェリーは、インターネット予約できます。ただし車をフェリーに積載する順番というのは、どちらのフェリーも原則、港の順番を待つフェリー駐車場に早く到着した順番のようでした。

原則というのは、もちろん例外があるわけで、今回の場合、車長のあるトラック等は車の中では一番最初の方に乗船していました。ワタシがみている限り、早く着いたトラック、遅く着いたトラック関係なく、同じタイプのものをまとめた方が、都合がいいのでしょうか?おそらく、船内の収容スペースや、その日の同様な車長のトラック、バス等の数も関係しているようです。

早く車を乗り入れることがいいメリットは、座席を確保できるということです。

今回の予約した座席というのは、いわゆる列車でいう自由席みたいなもんで、早い者勝ちになります。

2等室というカテゴリーで、約畳10畳程度の広さのマス席(団体席)か、5人架けの座席を、その時のパーティー構成で選びます。

フェリーの搭乗者が少なければ、余裕で座れます。

でもワタシの場合、せめてフェリーに乗っている間は、横になっておきたいし、まだ乳児がいるので寝かしつけたりするときに、マス席のほうが勝手がいいのです。とくに運送業のカタは、フェリーを降りたあとは、行く先までまた一人で運転しなければならないので、貴重な休み時間になります。それは旅行者にとっても同じで、貴重な休み時間になります。

でも今回の行きのフェリーではこのマス席が取れず、座席に座っていました。

帰りは行きの反省を生かしてマス席を確保できました。

それは、フェリー乗り場に早めに、余裕をもって到着したことが大きく関係していると思います。

ちなみに早く、車をフェリーに積載できれば、到着時に早く港におりることができます。

 

バスや車に酔わなくても、船には余裕で酔うこともある

決してその日の海、波が高いというわけではなく、穏やかだったと思います

子どもは、穏やかであっても揺れが気になるようで、気分が悪いと訴えてました。幸いなことに吐いたり、ぐるぐる(@_@)したりする等はなかったですが。

乗り物酔いを予防する薬が市販されているので、次回乗る時には、携帯し、服用したほうがいいのかもしれません。 トラベルミン等に代表される乗り物酔いの薬であれば、前もって服用してもいいし、普段乗り物酔いをしないヒトが、その日の体調によって症状を発症することがありますが、症状がでてから服用しても、その症状を緩和することができるようです。

せっかくの旅行が、乗り物酔いのために、楽しさを半減させるようなことはあってはなりません。

 

 回りが気になるようならランクを上げた座席を確保するのもアリ

今回利用した座席というのは、2等室ですが、1等室、特等室というランクの席もあります。今回利用したフェリーの場合ですと、上記の1等室、特等室は完全個室になっているようです。ちょっとお値段が張りますが、回りを気にすることなくフェリーの旅を楽しむことができるのでは、ないでしょうか?

 

どうやって人数を確認しているだろうか?

最後になりますが、

フェリーに乗る人は、車で来る人ばかりではありません。徒歩で、つまりヒトのみで乗船するヒトもいます。もちろんバイクで乗船するヒトも。

徒歩で乗船する人は、入るときに乗務員のヒトが人数を確認できます。

 

一方、車やバス等を使って乗船するひとは、そのグループやパーティは車に乗ったまま乗船します。その際に乗船券を乗務員のヒトに提示して、乗船券の半券を切って乗船します。

ワタシの場合6人で乗船したのですが、その時に特に人数をカウントしている様子がなかったのですが、そこの事実関係は不明です。

 

乗船して車からおり2等室に移動する間に、とくに乗務員のヒトによる、チェックが行われていなかったんですよね

どこで、人数を確認しているんだろうと、疑問がわきました。チェックはたぶんしているんだろうが、ワタシが見る限りチェックしている様子が全くなかったんですよねえ。不思議な光景でした。

運航会社は、車両自体の運賃で充分に利益がでているのでしょうか?

他のフェリーではいったいどうなんでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。