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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

大吊橋を往復して高所恐怖症を克服したい。

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは👋😃サンケタです。半径10km以内にきれいな川、海そして山がある自然豊かな環境に囲まれております。

現在治療中の病気は無いが、高所恐怖症で悩まされています

いわゆる高血圧で降圧薬を服用しているとか、糖尿病で、インスリンを打っているとか、飲みすぎると痛風が出る、なんて有難いことにありません。

でも、高所恐怖症で悩まされております。悩まされているとはいえ、特に日常生活に支障はありません。自宅も平屋ですし、職場も平屋ですので高い場所に居つづけることはまずありません。

でもこの高所恐怖症を克服できるものであれば克服し、新たなステージに自分自身をレベルアップしたいものです。

どこで高所恐怖症を克服しようか?

バンジージャンプをやっている場所は、近くにないですが、バンジージャンプは無理です。そこまでの荒治療は必要ないです。手軽に高所に行けて、スリリングな恐怖を味わうとすれば、吊り橋がベストではないでしょうか?

そこで、宮崎県綾町にある、大照葉の大吊り橋に行ってみることに。

宮崎県綾町の綾の照葉大吊橋

宮崎市より西部に位置する綾町にある、本庄川に架橋している橋です。周囲は国内最大級といわれる照葉樹林に囲まれており、マイナスイオンがガンガン出ていて、自然豊かなところです。

照葉樹林マラソンもこの町で行われ、宮崎市で行われる青島太平洋マラソンとともに宮崎県ではメジャーなマラソン大会となっております。


https://www.instagram.com/p/BIrcgtrDUvT/
#briage#nature#miyazaki#aya#suspensionbridge #宮崎県綾町の吊り橋#吊り橋


この吊り橋の一番高さ(橋から、下を流れる本庄川の水面の距離)は142mあるそうです。この大吊橋の歩道部分は金属製の板とグレーチング(金属製のアミ)で構成されており、橋から頭を出さなくても、下のグレーチングを見れば、その恐怖を味わうことができます。

ワタシはグレーチングの歩道を歩くのも抵抗があり、なるべく金属製の板の歩道部分を選んで歩くようにしていました。ホント恐怖以外の何物でもありません。

その日は平日にも関わらず、ワタシの家族以外にも、観光客のグループが来て橋を渡っており、橋の上はよく揺れて、さらに谷風も強く吹きわたり、さらに恐怖を増強させるのでした。

耐荷重はどれくらいなのだろうかと、心配しながら下を見れば、その高さから不安をさらに掻き立てるのでした。ワタシには地を這いながらする仕事があっているようです。高所で作業する建設現場などの作業員の方が偉大なヒトに思える瞬間でした。もちろん安全にあることは出来ました。あくまでもすべて高所恐怖症であるワタシの感想です。

とりあえず橋の往復をすることはできた

こわい!高い!恐ろしい!などと声をあげ不安を軽くするように、言いながらなんとか往復することができました。橋の上は先ほども書いたように谷風が吹き涼しかったです。

本来の目的である高所恐怖症は克服できたのでしょうか?

でも、往復できたからいいとしましょう。

アクセスありがとうございます。