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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

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インスリンと糖尿病

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは❗サンケタです。誰しも病院のお世話になりたくないもんです。ワタシ、仕事柄様々な病気をもつ患者さんと出あいますが、今日は糖尿病のことについてツラツラと書いていきます。糖尿病に関係するホルモンにインスリンというホルモンが体に存在します。

 

インスリンは血糖値を下げる、唯一のホルモンであります

インスリンは体の中にある、臓器のひとつである膵臓から出てくるホルモンであります。因みにスミスリンは、頭髪に着いたシラミを駆除するシャンプーです。
 
体の中にはいくつものホルモンがあり、それぞれが、色々な役割を果たします。
 
インスリンは、血液中の血糖値を下げる働きを持ちます。体の中にあるホルモンで、血糖値を下げるホルモンは、現在インスリンだけだと考えられております。
 

ホルモンとは

ホルモンとは、簡単にいうと体の中に特定の胃、大腸、腎臓等の臓器、器官に一定の働きをさせるために、血液中等に流れる伝達物質のことです。

ホルモンに指示内容、やらないといけない動作が書いてあって、ホルモンを受け取った臓器が、それを理解して、なんらかの動作を行います。

 

このホルモンが血液中を流れていき、特定の臓器に到着して、接触することによって、対象となった臓器に決まった働きをします。

あるホルモンはどの臓器にも作用するわけでなく、ホルモンと作用する臓器は必ず決まっています。

このように、ホルモンが放出され、特定の臓器に、ある一定の動作をさせるシステムを内分泌系といいます。

細胞が生きていく上では、酸素と糖分が必要です。

インスリンは血糖値を下げるホルモンです。血糖値を下げるということ、インスリンが細胞に作用して、細胞への糖分を取り込みを行うことができるんです。
 
この糖分やら酸素やらで、ヒトは燃料作っているんです。
 

現代は飽食の時代ですが、ひと昔前まで飢餓は隣あわせだった

血糖値を上げる、システムつまりホルモンは、いくつか存在します。

それは、人類が今まで、食糧が少ない時代をずーっと生きてきたからだと考えられます。

簡単に食糧を調達できない場面が、昔はあったわけで、簡単にヒトが、ガス欠を起こさないように、燃料である糖分を切らさないようなシステム(血糖値を増やす)が何重にも組み込まれていたんです。

今は、そんなケースは考えにくい(一部例外はあると思いますが)

 食べ放題、肥満、運動不足の言葉が表すように現代は昔と比べれば飽食の時代でありんす。

糖尿病では、このインスリンが全く出なくなったり、インスリンの出が少なくなったりする。

インスリンが出なかったりするので、血糖値が上がりっぱなしで、下がることがなくなります。
 
だって、血糖値が下げるホルモンはインスリンだけだから。

 

血糖値が下がらなければどうなるの

血液中に血糖値が高い状態が続くと、ドロドロとした血液が血管内をながれつづけている状態がつづくので、血管にとってはよろしくない状態が続きます。とくに細い血管にとってこの血糖値の高い状態はひじょうによろしくありません。
 
細い血管が巡っているところといえば、眼、神経、腎臓です。
糖尿病の合併症は、眼、神経、腎臓にダメージを受けることにより発症します。
糖尿病が原因で失明します。
糖尿病が原因で腎臓が悪くなり人工透析が必要になります。
糖尿病が原因で神経にダメージを受けて、足や手を切断することがあります。
 

自覚症状が少ないのでは

血糖値が高いですねえーー、なんて言われても特に痛いわけではないしねえ。だから糖尿病は怖いのかなあ?痛くもないから血糖値が高いまま放っておいて知らぬ間に症状が進んでしまうんだろなあ

さあ、今日もそうならないように走ってみようかなあ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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