24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

カブトムシトラップを設置するときに気を付けるポイント(カブトムシトラップを鹿に食べられた話)

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。もうすぐ子どもたち夏休みですねえ。相変わらずワタシの休みの日と、子どもの休みの日が合えばクワガタムシやカブトムシを取りに行ったり、しております。

 

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sanketarecord.hatenablog.com

 

クワガタムシ、カブトムシの採取の方法

ワタシのクワガタムシ、カブトムシの取り方は主に2つの方法です。

  • クヌギの木等の樹液に集まってくるムシを取る方法
  • トンネル、自動販売機の照明に集まってくるムシを取る方法

です。

他の方法といえば、クワガタムシ、カブトムシが好んで食べそうな甘い蜜を作ってそれを木にかけておいて、それに集まってくるムシを取る方法があります。これをクワガタムシトラップとかカブトムシトラップなんて巷では言っております。

 

カブトムシトラップにいろいろな方法がある

この方法はいろいろあるようで、シンプルにクヌギ木等に市販の人工のムシ採取用の液を直接塗る方法や、様々な果物を焼酎等2~3日ほど漬け込んで、漬け込んだ果物をクヌギの木に掛けておく方法などあります。

ワタシは以前このカブトムシトラップに挑戦すべく、予備知識ゼロの状態で臨みました。とりあえず甘い蜜を作り出してクヌギの木に掛けておけばクワガタムシやカブトムシが集まってくるだろうと、安易な考えでオリジナルのカブトムシトラップを作りました。

オリジナルのカブトムシトラップ

ワタシのカブトムシトラップはシンプルで、『みかん』に使われる赤いネットに皮を剥いたバナナを3本入れて、適当にクヌギの木に掛けておきます。木にかけたネットに直接、人工のムシ採取用市販の蜜を掛けて出来上がりです。

これで取れるかわかりませんが、とりあえずやってみて後から修正していけばいいのです。

日中に、この仕掛けをクヌギの木に掛けて、夜になるまで待ちます。

 

仕掛けたはずのトラップがなぜかない??

夜になって早速子どもたちと仕掛けを掛けた場所に向かいます。辺りは街灯の光も全くない真っ暗な林の中です。数カ所カブトムシトラップを仕掛けました。

でもなぜか変なんです

仕掛けた場所にムシはいないどころか、カブトムシトラップすら全くなくなっています。しかも全部です。

ええーー  何で??

人通りが殆ど無い林の中ですが、通りかかったホカのヒトがカブトムシトラップを見つて除去したのかと一瞬思いました。

その時です。林の奥で物音がしたんです。真っ暗闇の中での物音はチョービビります。条件反射で物音の方向にライトを照らすと、

なんと

シカがこっちを見ているんです。しかもよく見ると口元には赤いネットの一部が露出しております。

犯人はシカでした。へたすれば、ムシごとバナナを食べてしまったのでしょうか?

真相はシカのみしかしりません。シカのみしかしりません。シカのみしかしりません。

シカはしばらくすると、林の奥へと逃げていきました。

カブトムシは取れなかったけど、思いもよらないシカとの遭遇に子どもたちと大興奮でした。

 

よく考えてみれば、仕掛けの位置が低かったなあ

子どもに取れるようと、地面から1m位の高さでトラップを設置しました。これが裏目にでたようで、シカが食べるには問題ない高さだったようです。

カブトムシトラップを設置するときは、林の中の動物(シカ、イノシシ等)事情と高さを考慮して設置しましょうねえ。 ムシが取れずにシカに遭遇することがありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。