24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

ギックリ腰を恐れているアナタへのアドバイス、ワタシが整体に行くサイン

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。現在のところ持病もなく、毎日薬を飲むことない生活を送っております。医療従事者のはしくれで、毎日いろいろな病気を持ったカタを見ています。

比べてはいけませんが、ありがたいことです。毎日薬を服用する行為は、簡単に見えて飲むだけじゃんと思われるカタもいますが、続けることは大変です。

まわりを見れば

同じ年代の同僚を見渡せば、高血圧の治療をしているヒトや糖尿病の治療をしているヒトがおります。いつかワタシも血圧の高い家系でありいつかは、降圧薬(血圧を下げる効果がある)のお世話になりそうです。

ずばり腰痛持ちです

治療をする病気はありませんが、仕事の関係や、ジョギングを習慣化していることで、普段より腰に負担がかかる生活をしております。そのせいかワタシ油断しているとぎっくり腰をやってしまいます。

ぎっくり腰を初めてやってしまったときは、整形外科に行ってレントゲンまでとってもらいましたが、とくに腰部ヘルニアでは無く、脊椎管狭窄症でもなく、除外診断(メジャーな腰痛の症状のある病気を否定していって)で急性腰痛症と診断されました。いわゆるギックリ腰というやつです。

前駆症状(整体にいくサイン・ギックリ腰の手前のサイン)

前駆症状、つまりワタシの整体に行くべきサイン、つまりぎっくり腰の手前であるというサインは、片方の膝が痛くなったり、首が痛くなったり、なんか食欲がなくなってきたという症状です。このような症状がでてきたら早めに整体(カイロプラクティック)にいって体を整えております。

膝や首が痛むのは、腰のゆがみを補正するために、膝や首に負担がかかっているんだろうし、食欲が落ちるのは、内臓に繋がっている神経の一部には脊椎(背骨)の間から出ているものもあるので関連は充分にあるはずです。

整体に行くペースは2カ月に1回のペースです。施術料は決してお安いものではないですが、ギックリ腰をやると4~5日は通常の活動ができなくなり、家族や職場に多大なる迷惑をかけます。自分がやりたいことも制限されます。

ワタシは整体に行って体のユガミを調節してもらうことは、時間投資であると捉えて治療を受けるようにしています。

この整体に行くサインがでて、整体の治療を受けるというサイクルをもう10年くらいになりますが、このルーチンが功を奏していまして、ギックリ腰は、この10年間でゼロです。

 

前駆症状、サイン、個人差はもちろんあるでしょうが。(もちろん前駆症状がすべて、ぎっくり腰につながっているわけではなく、本当に膝をやられている場合、首をいためている場合もあります。)腰が本格的にやられるまえに、なんらのサインがでているはずです。日頃から体にセンサーを向けて行動してみてはどうでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。