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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

カブトムシたちのその後

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。前回カブトムシの幼虫たちを成虫まで育てたという記事を書きました。

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

今回のプロジェクトの結果

カブトムシの幼虫は全部で16匹いたのですが、成虫まで成長できたのは13匹でした。内訳はオスが7匹でメスが6匹という結果。残念ながら成虫までせいちょうできなかったのが3匹いました。

職場で、この結果を交えた話をすると、やはり同世代で、カブトムシの幼虫を育てた経験を持っている仲間が多数いました。その話を総合し、成虫まで育てた個体数と割合から考えれば、初心者としてはまずまずの結果だったのでしょうか?

成虫にできなかった3匹の行動

成虫まで育てることができなかった3匹というのは、なぜかサナギの状態で、マット(クヌギ等の木の屑・幼虫、サナギはこの中で生活する)から自力で外にでるという行動が確認されました。この行動が命とりになったようです。

通常は蛹室(サナギが成虫に変体するためのマットに自作する空間)の中でサナギから成虫に変体して、マットからでてくるのが本来の流れになります。

ググってみると、同じような経験者がいるようで、なぜ出てくるかは諸説あるようです。この3匹については、再度簡易の蛹室をトイレットペーパーの芯をつかっての応急処置をしましたが、マットの外に出てからの時間経過があったようで、残念な結果となりました。

今回のプロジェクトの反省点

前回の記事でも反省点を書きましたが、今回はすべての16匹の成長を受けての反省点になります。

 

 なるべく幼虫の密集度を低くする

今回のケースでは、通常の水槽に最大6匹の割合で幼虫をいれてれて育てていきました。この割合が大きすぎ幼虫たちにストレスをかけていました。ググってみると、ベテランズのかたですと、大きめの瓶に幼虫一匹というビップ待遇で育てていたり、大型の衣装ケースの中で育てていたりなど、ストレス対策を施しているカタもいます。

先ほど書いた内容で、サナギのままマットの外にでるというトラブルがありましたが、やはりこの密集度も関係しているのかもしれません。

成虫になったばかりのカブトムシの管理

成虫になったばかりのカブトムシは、行動や体型が非常に不安定です。

観察してよく見られた行動は、よくひっくり返ります。当然ですが成虫になったばかりですので、歩くという行動も慣れていないだろうし、体のパーツもやわらかくしっかりしていないため、マットの僅かな段差やくぼみで簡単にひっくり返ります。こまめに水槽をみていないとひっくり返ったままで、起きあがることができません。うまく起き上がることができないのは、やはりすべてが初心者ゆえのことなんでしょう。

ひっくり返ったままでいるとジタバタ足を動かすだけで、最悪死んでしまう可能性はありますので、やはりこまめに観察を行うことが必要です。

成虫になったばかりのカブトムシの密集度

https://www.instagram.com/p/BG2mdCWJZcg/

#カブトムシの幼虫#孵化#カブトムシのサナギ#beatle #insect

成虫になったばかりのカブトムシの体のパーツは柔らかいです。みればわかるように、最初の段階での色は黒色ではなく、白や茶色です。黒い色でないところは非常に柔らかいです。これらの成虫達が水槽の中を駆け回ります。どうしても狭いので接触事故をおこして、その際に、柔らかい部分が傷がついたり、へこんだりします。

成虫になったら個別の容器で生活をさせて、体の色が黒色に変化して硬くなってきたことを確認してから、集団生活をさせた方がいいんでしょう。

蛹室を壊さない

サナギがどうなっているのだろうと、興味本位でマットを掘削して蛹室を壊してしまいました。成虫になれなっかったのはこのことも関連ありです。

 

気づいたこと

今回の成虫に変化した時間帯は、夜間帯です。

自然の中では、土の中でサナギから成虫に変体したカブトムシは木に登って、体が硬くなってから、飛んだり、樹液を吸ったり行動を始めたりするんでしょう(ワタシの想像です)。

セミも、夜間帯にサナギの状態で木にのぼり、そこから成虫に変体します。

夜にそのような行動をおこすのは紛れもなく、外敵から捕食されることを軽減するために遺伝子の中に情報が組み込まれているんですねえ。カブトムシもちゃんと考えているんですねえ。

 

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