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ナショナル製の洗濯機、パルセーターを交換してみた。ちなみにこれは人生2回目の経験です

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。

げげ!洗濯機がついに壊れたか!!

前回こんな記事を書きました。

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

洗濯機のお話ですが、つい先日その洗濯機が壊れたと彼女が言い出したもんですから、ついに洗濯機の寿命が来たのか?

ナショナル製と書いていますが、現在のパナソニックのことです。時の流れを感じます。

 

とりあえず修理できないかと洗濯機を調査。症状としては、『洗浄』や『すすぎ』はできないが、『脱水』はできる。洗濯槽を回転させる原動機は生きていることがわかりました。つまり『洗浄』、『すすぎ』を行う部品であるパルセーターを交換すればいいのではと予測がつきます。

 

パルセータとは、『洗浄』『すすぎ』のときに洗濯槽の中の水流をつくる部品のことです(記事の後半に写真を載せています)。

この部品は一度替えた経験があるので、これを交換すればまた洗濯機は使えそうです。とりあえず、まだ洗濯機を購入する必要はないようで、少しほっとしたところです。

パルセーターの交換方法

余裕でなおせるじゃん

うちの洗濯機は、ナショナル製品なんですが今は言わないですよねえ。時代を感じます。パナソニック製品の場合ですと、洗濯槽の下部中央にネジがありますので、これを緩めます。ネジのアタマの幅は約1.5cmほどの大きさです。

前回取り換えたことは経験したのですが、記録には残していません。

プラスドライバー、マイナスドライバーのどちらでも緩めることができます。今回は家にあるプラスドライバーで作業を開始してみましたが

か、か、硬い・・・

しまいには、ドライバーがネジをなめてしまいました。ネジはビクともしません。電気屋さん呼んで修理というのも少し過りましたが、一度修理したことがあるという変なプライドがありまして。

それなら、マイナスドライバーを使ってネジを回せないものだろうかと?先ほども書きましたがネジの幅が1.5cmほどです。マイナスドライバーの幅が小さいものだと、力が伝わらず、ネジが回りませんしナメてしまって、次の手を考えなくてはなりません。

家にあるマイナスドライバーの幅は4mmのものしかありません。これでチャレンジしましたが、やはり回りません。

幅の大きいマイナスドライバーを購入

出費は最小限度にしなくてはなりません。電気屋さんに修理依頼するわけにわいきません。近所のホームセンターでマイナスドライバーを探していると、一番幅が大きいものが8mmのものがあり、こちらを購入。

このドライバーで難なく回すことができました。4mmのマイナスドライバーとはフィット感が格段にあがったようです。やはり適材適所なんでしょうか。小は大をかねません。

洗濯槽のパルセーターのネジを外すのは反時計回しで、締め付けるのは時計回りです。

ネジを回しても、ネジの回転と同時にパルセーターが回りますので、片手でパルセーターをホールドしてネジを回せば取り外しできます。

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パルセーターのネジを外しても、構造上、素手で取るのは難しい場合があります。その場合は水を適量洗濯槽に入れると、この部品が浮いてくるので、取り外しが簡単になります。

パルセーターを洗濯槽から出すには、洗濯槽の側面に取り付けている、洗剤投入口のカバーや、水をはったときに洗濯槽に浮かぶゴミを除去するためのアミを一旦取り外すと、パルセーターがうまく取れません。

新しいパルセーターを購入

近くの電器屋さんで、パルセーターを購入しました。インターネットでは検索にうまく引っ掛かりませんでした。

注文時にメーカーと洗濯機の品番を伝えました。価格は6000円程度で、1週間ほどかかるということでした。

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取り付けは簡単におわった

パルセーターには、この羽根車のほかに、ネジとパッキン付属していますので、ネジを締めるときはこのパッキンをはめるようにしてください。

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新しいパルセーターは淡いブルー色(前のものは白色)で少し違和感はあります。でもこのあと洗濯機は以前のように動かすことができました。修理完了です。

 

反省点

取り付け方法いついてはとくに工具さえ適切であれば、だれでもできるはずです。洗濯物を少な目にいれて洗濯をするようにこころがけていたのですが、やはり家族が増えたり、子どもが大きくなれば、洗濯の回数が増えるため、パルセーターの受けの部分と原動機の部分に負担がかかったはずです。

でもしょうがないですよね、洗濯しないというわけにはいきませんからねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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