24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

同居については、すぐに答えをださなくてもいいのでは?

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。

ワタシの家は核家族です。

彼女と結婚して約10年たちます。お互いの両親は健在です。それぞれ車で30分ぐらいかかるところに住んでいます。ワタシの世帯、ワタシの両親世帯、彼女の両親の世帯がそれぞれ離れたところで生活しています。

同居してはいません。結婚してずっと別世帯で生活しております。いわゆる核家族というやつです。もちろん互いの両親が健康であるからなんですが。今後両親の状況次第では同居なんて話も出てくる可能性は秘めています。

同居はしたくない・・・なるべくね

ワタシは同居はなるべく避けたいです。べつに仲が悪いということではありません。距離というのは大事だと思います。近すぎると見なくていいとこも見てしまうわけではないですか?

お互いの両親とも、同居する意思は現在のところ無いようで、いい関係を構築するには距離が必要だと感じているようです。

最近核家族のほうがやはりいいのでは実感しております。それは熊本地震などの災害報道をみるたびにそう思います。

ワタシが思い浮かぶ、親と同居するメリットとデメリットとは

すぐに思い浮かぶメリット、デメリットを上げてみました。

 

同居のメリット
親の持家であれば家賃が要らない
水道代、電気代等の光熱費が非同居の場合よりおさえられる
NHKに支払う受信料がワリカンである
両親のどちらかが無職であれば、子どもをみてもらえる
同居のデメリット
親に気をつかうし、親は彼女に気をつかう
生活方針(食事の準備、掃除の仕方、子どものしつけ、生活のルール等)の違いがありストレスを感じてしまう
実母と彼女の板挟みになってしまう

とあげてみましたが、ワタシが核家族であるつまり、両親同居しないことは、災害時ではおおきなメリットがあると思います。

災害時におけるメリット

ワタシは2回、災害により自宅(貸家)が被害にあったことがあります。そのたびに実家で家族全員が、お世話に(避難)なりました。この2回の被災時に同居であった場合、たよれる世帯がなければ、最悪避難所生活をしいられた可能性があります。避難所生活の報道を、インターネットや新聞でみますが、コミュニケーション能力が皆無に等しいワタシには、避難所生活をやっていく自信はありません。現在そのような環境で生活されている方をみると、ありきたりの言葉ですが大変なんだろうと思います。

ワタシの場合ですと、かなりの広範囲で災害が起こらないかぎり、ワタシの世帯、ワタシの両親世帯、彼女の両親世帯が同時に被災する確率はかなり低いはずです。被災しても頼る世帯があり、避難する場所があるということは大きな安心があります。

被災までとはいかなくても、断水や停電などのライフラインが様々原因で途絶えることがあっても、3つの世帯が同時にやられる確率はかなりひくいはずです。そのような時でも、例えば洗濯、お風呂なんかどちらかの世帯にお世話になればいいわけですよね。よけいなストレスを感じることなくことがすむはずです。

もちろんその大前提には、良好な関係を維持しておくということがなによりも重要になりますがね。

お互いの世帯がそれぞれの避難場所になれる可能性がある同居をしないというスタイルは災害、有事の際にはおおきなメリットがあるはずです。

まとめ

お互いの両親が介護が必要になった場合となれば、話は別ですが、ワタシはしばらくは、このような状態でうまく関係を保っていきたいと思っています。もしもこの記事を読んだカタで、同居の話が両親から持ちかけられたら、このような話をして、みてはどうでしょうか?(同居が嫌だというカタの場合の話です)

週末にでも実家にお菓子でもって遊びにいこうかな?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。