24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

プールの監視で気を付けていること

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。今日はいい天気になりそうです。梅雨の合間の貴重な晴天です。子供たちはプールがあると楽しみに家を出ていきました。

強制ではないが、保護者にプール監視の依頼が来る

この時期になると、プール監視の依頼の文書が各家庭に配布されます。あまりPTA活動が得意では無いのです、ワタシは(得意ですっていうひとも少ないとおもうのですが・・・)。殆どのPTA活動は彼女に任せて、私はスルーしていますが。

でも、プール監視であれば、とくに話し合いとか、ヒトの前で説明するなど、苦手なことが強制されるわけでもないので、このときぞとばかりはPTA活動に協力せねばと参加しております(決っしてプール監視が得なわけではありません)。

ただ、どうしても平日の昼間というしばりがあるから毎回プール監視に参加することはできません。

ただ、プール監視にくる保護者って99%女性です。ここのお父さん仕事してるんだろうか?って見られたりもします(自意識過剰ですかねえ)。コミュニケーション能力1%の私は少し肩身の狭い思いをしながらプールサイドの済で子供たちの安全を見守っています。

 

ワタシがプール監視で気を付けていること

つらつらと私が気を付けていることを書いていきます。

服装、スタイル

監視の依頼文書には、保護者の熱中症を予防するスタイルを促しています。ワタシは最悪の事態を考えて、いつでもプールに飛び込んでやるぞという気概で、Tシャツと短パンというスタイルに、したには、水着(スパッツタイプ)を着用してのぞんでいます。

こんな恰好なんで、シーズンが終わるころにはエラいことになっておりますが。

ゴーグルとエアパッセージの携帯

いつでも飛び込んでやるという気概をもつわりには、ゴーグルが無いと水の中をうまくみることができません、探せません、ナニガナンダカワカリマセン。特にワタシは近眼でゴーグルは度のついたものを使います。

エアーパッセージは最悪の事態になったとき、心肺蘇生法をするときに口対口の人工呼吸をするときにつかう、感染呼予防するための穴のあいたラップのようなものです。そーです、いちおうワタシは最悪の事態を考えております。

 

心肺蘇生法の確認、復習

自動車の免許取得時に講習を受けたり、地域や職域で消防署や日赤の職員の方が教えてくれる講習を受けたことがあると思います。人工呼吸と胸骨圧迫を組み合わせた方法です。

 

成人と小児の場合では、若干方法が異なるが殆ど同じである。胸骨圧迫という手技(以前は心臓マッサージと言われていた)。胸を押すときに深さが異なっています。

救急車が来て、救急隊員に交代するまで胸を押し、人工呼吸をひたすらにやりつづけます。 いちおうワタシは最悪の事態を考えております。

 

その他

溺れかけているヒトを救助するために、海や川などでは、むやみに救助に行ったヒトが溺れないよう、ペットボトルや長いサオなどをつかった救助方法があります。でもここはプール。

プールではワタシをはじめ先生がたが飛び込むし、プールも深くないので道具をつかうことはないです。

もう何年もプール監視にいっておりますが、トラブルはゼロです。まあ子供たち元気ですし、体調不良があれば見学になるし。

ただ先天的な心臓の病気をもっていたり、『てんかん』(てんかんには様々な症状があり、代表的な症状はケイレンを起こすような状態を引き起こします)を持っていたりする生徒が、泳いでいる最中になんらかの症状がでると溺れてしまうケースは十分にありえます(もちろんそのような生徒は先生も充分に気を付けて対応していると思います)。

あとは生徒同士での悪ふざけも、気を付けてみておく必要があります。

さらに充実させるためには

さきほども書きましたが、おおきなトラブルはないのですが、最悪の事態を考えて先生と保護者で緊急時の役割分担を決めておくのがいいではないだろうかって思います。

  • 救急車を要請するヒト
  • 救急車をプールまで誘導するヒト
  • AEDを持ってくるヒト
  • 心肺蘇生法をするヒト(先生と交代するヒト)

実際にどの経路で救急車を誘導するのかもあらかじめ決めておいたほうがいいのかもですね。もしかしたら先生の方で検討されているかもしれません?今度聞いてみよう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。