24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

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メガネを曇らせてなるものか、サンケタのくもり対策

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。以前コンタクトレンズをやめてメガネに替えたという内容の記事を書きました。

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sanketarecord.hatenablog.com

 

コンタクトレンズを使っていた理由

自分は一応医療関係の仕事をしております。病院にいったらみなさんもお気づきでしょうが、スタッフは感染防止対策のために、どうしてもマスク、手袋(プラスティックグローブ:天然ゴムでできた、白色などの使い捨ての手袋のこと)等の感染防護アイテムを身に着けて対応しないといけないのです(一部でそうでない施設もありますが)。

コンタクトレンズを使用しているときは、マスクからすり抜けて出ていく呼気(吐く息のこと)は特に影響ないのですが、メガネを付けていると、マスクの鼻の隙間から出てくる呼気の影響でメガネのレンズが曇ってしまいます。この曇りがわずらわしいこともあり、コンタクトレンズをしてたんです。

あと

メガネをかけた自分の姿がどうしても嫌だったんです。

自分は周囲からどう見られているか気にする人間なんです。

 

でもコンタクトレンズやめました

 一番の理由は、使い捨てコンタクトレンズの費用がバカにならないというです。他にも自分はコンタクトレンズに必要な洗浄や装着時間を守ることがおろそかになりがちであったことなどがあります。

若い頃は、すごく外見を気にしていましたが、ぼくも40を過ぎてからはヘンな開き直りですが、 結婚もしたし子供もいるし、異性からどう思われようが関係ないという境地に達したようです。 

メガネを使用してどうなのか

 以前の記事にも書いたとおり、玉ねぎを切るときには苦労しています。

そして仕事ではマスクをつけているのでメガネは曇ります。でもわずらわしさを我慢して仕事をしていたのですが、メガネ自体を以前つかっていたものから、べつのものに替えてからは、大幅に改善しました。

レンズを厚いもにから薄いものへ

レンズを、牛乳瓶の底なみの厚さのものから、1/3程度に薄くしたものを使っています。
 

メガネのフレームの形状を変更

メガネの部品で鼻筋の部分に接して、鼻でメガネのフレームを支える部品があります。これをパッドといいます。このパッドがついているものを使っています。
 
簡単にいうと、鼻筋に『ハ』の字状にメガネの後がつくタイプのやつです。
 

自分なりの考察

レンズを薄くすることにより、外気の影響を以前より受けやすくなり、仮に曇ったとしてもすぐに曇りがとれるようになりました。レンズが呼気で温められても、薄いので直ぐに冷却されるためだと感じています。
 
メガネを支える、鼻背からレンズまでの距離が、パッドの着いたものを使うことにより、以前使っていたものより、鼻や顔面とレンズの間が離れたフレームのため、若干ですが空間が広がりました。この僅かな変化ですが、以前のものよりマスクからすり抜けてくる呼気の影響が、おさえられていることもあり、曇りにくいことが考えられます。
 

これで完璧ではないが

もちろん全く曇らないわけではありませんが、その機会は以前とくらべて減っているのは確かなようです。曇り止めをすれば、さらに完璧には近づきますが、そこまでしなくても仕事、プライベートに支障はないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。