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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

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ミドリガメの最近の食料事情

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。

ミドリガメ、正式名称、ミシシッピ-アカミミガメ。
小さい内は、かわいいのですが、大きくなると、ちょっと無気味な様相になってきます。これが手放す原因なのでしょうか?
 
我が家にも、そんなミドリガメがいます。
今年で6年目。大人の手の平台の大きさです。
 
今野生化したミドリガメが社会問題になっています。
だって付近の川や池で見かけるカメってほぼ100%このカメです。

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在来種であるイシガメなんて、ペットショップしか見たことない。
 
外来種の代表魚でもある、ブッラックバスのように、天敵みもいない環境で、日本の河川事情に適応して、その数を増やしていったんですねえ。
 
数が増えたことを問題になっています。
でも逆の視点で言えば適応能力があったということなんでしょうか?
 
適応能力の一つと考えていいのが、何でも食べれること。
ニュースではレンコンの茎を食べて被害にあっている話題が出ておりましたが、何でもも食べる雑食性はすさまじいものがあります。
 
そこで、 6年間育てた間にミドリガメが食べたものを紹介します。
 

カメのエサ

最初に与えたものは市販品を買い与えました。最初は、ヒトが見ていたら警戒して食べなかったですが、このカメも学習し、今では人目も気にせず食べ尽くします。
はい完食。
 

ミミズ

畑を耕すと出てきます。ミドリガメの体より長いものでも、果敢にチャレンジしてきます。ミミズですから、体の中に多少なりとも土が入っているんだろうけど。
土も一緒に食べている様子です。
土も消化?分解?する能力があるようです。
こちらも完食。

夜の光に集まり、朝網戸にへばりついている生物です。
こちらも体がミドリガメより大きくても、果敢にチャレンジしてきます。
それはまるで、ガメラモスラのようです。
こちらも完食。
 

ダンゴムシ

庭の落ち葉や枯れ木の下に潜んでいます。外の固そうな皮膚も、ミドリガメの顎の力をもってすればガッシャンガッシャン砕いて食べていきます。消化器系も強いようです。
その様子はガメラ対オウムのようです。
こちらも完食。
 

ナメクジ

こちらも何の抵抗もなく腹が減っていれば襲いかかります。
こちらも完食。
 
何でも食べれる能力の高さを紹介しました。
 
カメは爬虫類ですから冬眠します。でもこのカメは、常温の水中でエサも食べずに越冬します。こちらが食べなくて大丈夫かと心配になるくらい。
冬場は水を変えることなく、外気に水温が影響されながらも生きぬくたくましさを持っています。
 
好奇心旺盛な食欲と、外気を気にしない適応能力でその数を増やしいったんでしょうねえ。
 
 
あと
 
ミッシシッピーアカミミガメの本来の生息地であるアメリカにの川には、天敵のワニがいます。
ワニなら固い甲羅でもバリバリいっちゃいそうですねえ。
 
ワニのいる環境で育ってきたDNAが引き継がれているので、日本の環境は天国みたいなもんですか。
 
こんなカメが野に放たれれば、絶滅が危惧されているイモリなんて、卵も生体もやられてしまいますよ。
 
今後輸入や販売、飼育に規制がかかりますので、今飼っている方は、その動向を注視する必要があります。
また川や池に放つようなことは絶対にやめて下さいね。
 
ミドリガメだけでなく、外来種である動物を野に放つのも絶対やめてくださいね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。