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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

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血尿?ストレスの怖さを自覚した朝

ブログを読んでもらうとうれしいです

今回の記事でいいたいことは、ストレスが原因で血精液症という病気になることがあるという内容です。

血尿けつにょうの経験ありますか?

インターネットで、芸能人のはんにゃの川島さんが腎臓がんであったことが報道されました。

腎臓がんの三大症状として血尿、腹部のはり、腹部の痛みがあるようです。

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この腎臓がんの話を聞いて、初期症状は血尿とかあったんだろうなあーって考えていたら、それに近い経験をしたこと思い出しました。

自分は血尿ではないですが、血尿に近いような症状がでて、少し寿命が縮んだ思いをさせられたことがあります。

 ズバリそれは

血精液症という病気です。字を読んだとおり精液の中に血が混ざる病気です。

血尿もたいがいビビりますが、血精液症もビビります。

無症候性むしょうこうせいの血尿

無症候性の血尿と言えば膀胱がんなど泌尿器系の癌ではないかと疑います。無症候性とは、血尿以外に症状がないことを差します。

例えば、おしっこをする時に痛みを伴うとか、お腹の張りがあるなど。

血尿+アルファが無いということです。

すこしは予備知識があるので、膀胱がんではないことはたしかであり、膀胱より上流側である、腎臓や尿管が原因の病気ではないこは解りました。

ならこれは何だ???

たとえば尿管結石にょうかんけっせき。できた石により尿管が傷つけられるので、出血してくる。それが尿にと一緒に出てくるから血尿として認識される。しかもかなり痛い。これでもないな。

ならこれは何だ???

解剖学的かいぼうがくてきに考えてみた

簡単に言うと、臓器の構造面からみて考察することです。

男性器に関係する病気であるから、男性器に関する構造を復習する必要があります。

男性器の出発地点から出口までは以下の順番でできています(簡単に表現しています)。

精巣せいそう精嚢せいのう前立腺→尿管

精巣は精子の生産工場。

精嚢は精巣を備蓄倉庫。

前立腺は膀胱から出てくる尿の管と、精巣からの精子が出てくる管の合流地点。

尿管は前立腺以下の体外に尿を出すための管となります。

当然ですが、尿と精子は同じ経路を辿って出てきます。

血が混ざるいう症状以外は特に症状はないんです。

無症候性の血精液

のみなんです。しがない医療従事者ですが、さきほどにも述べた無症候性血尿は膀胱がんを疑う、という以前よんだ専門書のフレーズがふっとわいてきたので、もしかしたら前立腺やらのがんなのかと、よぎりました。

 

泌尿器科を受診

なやんでも解決しません。さっそく泌尿器科を受診しました。

受診したら最初に受付で、検尿用の紙コップと、問診票を渡されました。

問診票の中には

ガンであった場合は告知しますか?

という内容もあり、さらに不安を掻き立てられるようなフレーズが印象に残りましたが、『はい』に早速チェックしました。いやな雰囲気です。

今回の受診しようと思った症状はなんですか?

『精液の中に血が混ざっています』と書いてみました。書きながら、受診は内科の方が良かったのでは?って思い始めましたが。

症状が症状だけに、恥ずかしいやら深刻なのかわからなくなりそうですが。

問診票渡したのに看護師さんがさらに症状を確認にきた

たたみかけるように、かわいい女性の看護師さんが、症状を聞き直しにきたんです。受診する科目が違っていたのかと思いましたが。

それより女性看護師に症状いうのがスンゲー恥ずかしかったですが、あえてクールに答えました。

しばらくして診察室に呼ばれて、なにをされるやら聞かれるやら頭の中が駆け巡りましたが、ものの5分程度で終わりました。

結論は血精液症であり、ガンである可能性は年齢からみても、考えにくいと。

薬を処方し、それでも改善が見られなければ、泌尿器系、性器系のCT検査等が必要があるとのコメントでした。

もちろん薬を使って症状は治まりましたので、とくに精密検査はしておりません。

先生も話していましたが、原因は解らないことが多いようです。ストレスが原因の一つであると考えられているようです。

ストレスねえ・・・

当時は仕事でいろいろ悩んでいた時期でしたしね。

ストレスって体に悪いですね・・・

休みは必要ですよ。パフォーマンスを上げるためにも。

 

 

でもまれに泌尿器系や性器系の癌である場合があるようなので、症状が継続する場合は泌尿器科の受診は必要です。

病気や、きになる症状は、なやんだところで解決しません。専門家の判断を仰ぎましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。