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サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなります。のでいろいろ書いていきます

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ミニマリストは先進防災家である

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんばんわ、サンケタです。

先ほど、熊本県熊本地方で震度6強を観測する地震があった。

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人生3度目の緊急地震速報

我が家では、地震が起きた際や緊急地震速報が入った際には、必ず主要な開口部である、玄関や勝手口の扉、庭の窓等を解放するようにしている。そして必ず外に出るようにしている。

自分が率先しているから家族も気づいた誰かが扉等の開口部を開けるような習慣ができている。

地震が起きたらテーブルの下等に一時的に避難するとの知識が体の奥深くに染みついているが、家屋が倒壊するような揺れが来れば、テーブルなんて屁のつっぱりにもならないからだ。

想定外の揺れに対応できるように、開口部を開け、すぐに外にでて、近くの空地に行く準備をする。

という行動習慣ができている。

もちろん今回もその行動ができた。でも改善すべき点がいくつか浮かびあがってきた。

ミニマリストは先進防災家かもしれない

せっかく、想定外に揺れ備えるために、開口部を開けようと行動しても、開口部に至るまでが整理整頓されていなければ、それは自明の理であるが、行動障害物となりえる。

ということは、安全に外にでられない可能性があるのだ。

転倒防止のために、タンスの間に突っ張り棒をはめたり、敷物をしたり、紐をはったりする対策が巷にはあるが、それが対応できる地震ばかりではない。

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昨日の地震の報道で、被災者のヒトが上記のような転倒防止対策をしていたが、全然役に立たなかったというコメントをしていたのが、ひっかかった。

結論として、あまり家にものを置かないことは、減災防災につながると思い始めてきたのである。

ミニマリストという生き方、考え方がある。自分の中ではシンプルに余計なものもたないという生き方だととらえている。

この考え方は、減災防災の先を行っているような感じだ。

家の収容物の再点検

家じゅうを見渡してみると、物の配置も充分に検討する必要があるが、要らないものがある。

それに付け加えて、要らないうえに、避難行動の障害に十分なりえるというものがあることを確認。

その余計なものが命とりにはなっていけないと思えてきた。

整理整頓、断捨離やってみよう。

 

そんなことを書きながら、また緊急地震速報鳴動。しばらくは寝不足な日がつづきそうである。

 

これ以上の被害が大きくならないよう願いたい。

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