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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

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イモリの王国

自然

ブログを読んでもらうとうれしいです

おはようございます。サンケタです。

イモリって知っていますか?芸能人ではなくて両生類のいいきものです。ちなみにヤモリは爬虫類になります。

ランニング中にイモリ発見

この季節になると、カエル達が産卵した卵からオタマジャクシがでてきて、用水路や水田の中をいっぱい泳いでいます。

見かけたイモリ達も、同じく水の中を泳いでおりました。中にはお腹の大きいイモリもいて、どうやら産卵の時期は同じ両生類であるので、カエルとの共通点があるんでしょう。

子供たちとイモリ捕獲

イモリ、正式名はアカハライモリ。子供の図鑑で早速検索すると、黒い背中と赤い腹が特徴であり、産卵期は4月~7月。生息地域は本州、四国、九州。鹿児島県の離島や沖縄諸島にはイボイモリやシリケンイモリと呼ばれる仲間いるようです。

 

ふーん北海道にはいないんだ。

 

だいたいおとこのは、生き物をとりに行くのが大好き。イモリをとりに行くかといってみれば俄然やる気を出して、自分たちでバケツ、アミを用意。

 

取り方は簡単、網ですくうだけ。とくにテクニックはいりません。泳ぎもあまり速くないし、たいしてうまくない。

 

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大量にとれました。15匹です。

でも注意してください。このアカハライモリには毒があると言われています。できるだけ素手では触らず、軍手などの手袋を使って採取してください。触った手で目を擦ったり、手の傷等に触れたりすると、痛みがでたりすることがあるようです。皮膚の弱いヒトなんかは気を付けたほうが無難です。

 

こども達はかわいいかわいいといって触りまくっていましたが、とりあえず無症状。

 

もちろん手は洗いましたが。

 

生き物を取ったりするだけでは満足しないのが子供たち。でも自分は必ず事前に飼育しないとを条件に生き物をとりに付き合っています。

少しの時間だけ家に持ち帰り、最後には生息場所に戻してあげます。子供たちはしぶしぶ納得のようすですが。

レッドデータブック

1991年にレッドデータブックが発行され、1992年に「絶滅の恐れのある野生動物の種の保存に関する法律」が公布されています。

2012年のリストの中にこのアカハライモリが記載されています。「生息状況の変化によっては絶滅する心配があるもの」との表現されたカテゴリーに入っています。

埼玉県では、県の条例で捕獲が禁止されているようです。

こちらではこんなにうじょうじょいるのに。

 

両生類だから水の中での生活なんで、水質が低下すれば住めなくなるんだね。

こどもたちと、元の用水路に戻りイモリたちを逃がしてあげながら、来年も同じ場所でイモリとりができることを願わずにはいられなかったのだ。

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