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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

内線電話機の理想と現実

仕事

ブログを読んでもらうとうれしいです

今週のお題「印象に残っている新人」

こんにちは、サンケタです。職場の新人さんがやってしまった失敗について紹介。

昼の出前の注文中は新人さんの仕事の一つです

うちの職場には、新人さんのみが科せられるお仕事がいくつかあります。

その一つが出前の注文。当時は携帯電話が普及するまえの時代なんで、職場の電話を使って注文。

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現在の携帯電話、スマホであれば、お店を登録するから間違いはない。

新人さんは、早速職場の電話をつかってお店に電話。

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 新人さん 『もしもし、○○××からです。いつもお世話になります。ラーメンを4つ、チャーハンをお願いします。』

 

相 手  『・・・・・』

 

新人さん 『ガチャ』電話を切る。

 

新人さんはこの会話だけで、注文成立したと早とちりして、電話を切ったのだ。

新人さんは外線をかけるときの発信ボタンを押さずに、そのままダイレクトに店の電話番号を押していたのだ。これでは先頭の番号のみに反応して、どこかの部署につながるのみである。

運がいいのか悪いのか、繋がったのが、職場の一部門。しかも電話の相手が職場の大御所先輩。電話が間違っていることを告げずに、電話先でニヤニヤ笑って、黙って聞いていたみたい。

 

昼飯来ず

待てど暮らせどラーメンもチャーハンも来ず。

新人さんは、職場の電話機が壊れているみたいと、いつまでも弁解していたが。

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