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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

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方向音痴が妻を苦しめる

ブログを読んでもらうとうれしいです

こんにちは、サンケタです。

妻が方向音痴です。自分は方向音痴ではありません。普段行き慣れない大型ショッピングモールや、福岡市等の地下街に行くと方向音痴の本領発揮です。本人はいたってまじめに、外に出るのに時間がかかったって真剣に言います。

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 そこで妻にアドバイスしたのは誘導灯を辿っていけば外にでれるよと。

誘導灯を活用しょう

大型ショッピングモール、病院、地下街、コンビニ等の出入り口には誘導灯が設置しています。消防法という法律で決まっています。都市によっては地方条例によりさらにその基準が厳しい場合もあります。

 

誘導灯には2種類あります

避難口誘導灯と通路誘導灯の2つ。

避難口誘導灯はドア部分の上、屋内階段の入口、防火扉付近のドア部分にあります。緑色の下地に避難する人の形をしたピクトグラフがあります。

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一方通路誘導灯は、避難口すなわち避難口誘導灯のあるドア部分等に向かわせるように設置しています。通路誘導灯というだけに、通路や大きな部屋等に設置しています。白色の下地に避難する人の形をしたピクトグラフがあります。

 

誘導灯を辿っていけば、それなりの目標物にいける

仮に大型ショッピングモールの中から外に出ようとします。天井を見渡して先ほどの通路誘導灯を探します。通路誘導灯には避難する方向が表記する矢印→がありますので、そちらに向かいます。そうすれば簡単に避難口誘導灯を見つけることができます。たいていの場合、辿りついた場所から外に出れたり、階段に行けたりします。もしもそこが2階以上であれば、階段をおります。1階に着いたらまた通路誘導灯を探して、→の方向へ行けば、1階部分の避難口誘導灯を見つけることができます。そこから外に出ることができます。

一部例外もあります

火災時の避難用につくられたものですので例外があります。緊急用ですので、避難口誘導灯が設置してあるドアの向こうが避難滑り台であったり、屋外階段であったり等する場合があります。普段使用することが無い施設へ誘導する経路も想定しているからです。

でもそのドアにはサムターンにカバーがしてあります。ロックしています。さらに親切に避難用であること等を表記していることが殆どですので、明らかに違うことがわかります。

 

その場合は、一度元の場所に戻り、別の通路誘導灯の経路を探して行けば、外にでることができます。

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 今週末のお買い物の際に出口に迷った際は、誘導灯のことを思い出してみてください。

 ではでは

 

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