24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

ときどき、後ろのシートベルトのことも思い出してみてください。

ブログを読んでもらうとうれしいです

おつかれさまです。サンケタです。

JAFの会員です。

JAFの会員になっております。毎月広報誌が郵送されますので旅行やドライブの参考にさせてもらっております。その広報誌ジャフメイトの1・2月号にシートベルトの着用率の話題にでていました。

 

2015年シートベルト着用状況調査

過去7年間の一般道と高速道路の各座席におけるシートベルトの着用状況を調査したものでした。結論を言えば、どちらの道路でも、後部座席のシートベルト着用率が低いという結果でした。2015年の後部座席の部、一般道路では約3割、高速道路では約7割という結果。ちなみに運転席、助手席の着用率については、一般道路も高速道路も9割を超えており、ほぼ100%といっていい結果であった。今回の調査方法については詳細は出ていなかったが、高速道路における後部座席シートベルト着用の義務化になっているものの、この結果を見ればまだまだ浸透しているとは言えないと感じたところ。ただ高速道路での取り締まりは一般道路の場合とは危険度が異なり難しいというのが実情であるんだろう。今すぐに浮かぶ普及啓発方法って出てこないけど、関係機関の頑張りに期待したいところである。

高エネルギー外傷

同乗者の死亡した車両事故、車外に放出された車両事故、車両の高度な変形を認める車両事故等の事故は高エネルギー外傷を疑うトラブルとして捉えられている、救急医療などで認識される概念である。簡単にいうと高エネルギー外傷とは、身体に高度なダメージを負っている可能性があるとみなすトラブルのことである。

 

見たことないけど、たぶん窓を頭で突き破ってでていくんだろうな。

車外放出のイメージは、バイクで高速道路を時速80kmで走行中に転倒するイメージである。せめてもの救いはヘルメットをしているぐらいであるのだが、身体の方は長袖長ズボンを着用していたとしてもそんな装備ではとても身体にふりかかるダメージをカバーできない。乗用車に乗っているヒトはヘルメットはもちろん被らないし、服装なんて季節によっては軽装である。そんな状態で車外に放出されれたらどうなるのか想像できるだろう。

車外に出るということは、身体の何処かで、窓を破壊して飛び出していくわけで、その勢いで、硬いアスファルトにたたきつけられる。たたきつけられた先に車が通過したら・・・。って

 

備えることはできる。予防するしかない。

職業がらそんなことも知っているため、後部座席シートベルトの着用は、道路に関係なく法改正以前から行っています。後ろに座るのは子供たちですが、子供たちにもだいぶ浸透してきました。チャイルドシートも同じです。適正に使われていなければ、乗っていた子供も場得るとをすり抜けていくし、膝に抱えて抱っこしていた子供もあっという間に飛んでいきます。

自分の車は、運転席、助手席のエアバックはもちろん、オプションでサイドカーテンエアバックも付けました。自分がいくら注意を払っていても、相手が絡んでくることがありますんでね。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。