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40代のサラリーマンです。ふだんの生活をよりたのしく、そしてラクに生活できるようなことテーマにしていきます。生活を豊かにするための投資のこともかいていきます。

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お休みをください

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先日子供が病気(発熱)をしたので、仕事を休みました。

妻が妊娠していましたんで、当然といえば当然です。自分しか対応できないからですね。ありがたいことに夫婦の両親は健在で、子供が急な病気で夫婦が互いに仕事で看病できない時や、お迎えが必要になった時など、両家の両親にお願いしています。本当に共働き世帯ではありがたい存在です。近所に頼める両親、親戚兄弟がいない家庭はどうやって乗り切っているだろうと、いつも関心します。

 

一日中、普段と調子が異なるわが子を見ていて、せっかく休みとれたけど、子供とは遊べない、どうせ休むなら、元気な時に休みをとりたいなあと感じました。

 

子供が病気で休むのは当然ですが、世の中には、子供が病気の時しか休みがとれない家庭もあるのではと感じました。

 

でもそれは少し違和感を感じました。仕事を第一に考える行動や、有休をとりすぎるといけないという、そうあるべき論が体に抜けず、子供の発熱というキッカケが無いと休めない、休みをいれようと行動できない状態になっているのが。

 

先日職場の友人が親類がなくなり休みました。

友人いわく、亡くなったおじさんは、大変お世話になった方。遠方に住んでいたようで、3日ほど休みをとって葬儀等に参列していようです。最後のお別れをするために葬儀に参加することは大事だとおもうけど、亡くなったときに葬儀に参加しても故人とは当然だが会話したり、感動を分かち合うことなんかできっこない。

 

どうせなら生前に何度もお会いして、美味しく酒を飲んだり、海にスズキを釣りにいって一緒に楽しんだ時間を少しでも多くもったほうがいいと思えました。でも実際は自分もふくめ、不幸ごとが無いと休みが取れない、休みをいれようと行動できない状態になっている。それは少し違和感があるように感じました。

 

子供が病気のときに休むのは当然なんだけど

『こどもが発熱したので今日はお休みをください 』って言いやすいし、上司も看病するヒトなけりゃしょうがないよなって心理が働くんだろうけど、『こどもとクワガタとりにいくので今日はお休みをください』って言ったら、休みをくれるかもしれないけど、上司の心は『仕事しろよ!!』なんだろう。

でも堂々と『クワガタとりにいくのでお休みください』っていえて、上司も『こどもといい思い出をつくってこいって』って肩を押してくれる風潮になればいいのになって子供を看病しながら思った。

 

 

 

 

 

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