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24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。

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インフルエンザ

医療

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私が住む町にも、インフルエンザが流行しつつある。家族みんなが、インフルエンザワクチンをみんなが接種しているが、これで安全とういわけではない。

 

インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、その中身がよく変化するウイルスらしくて、インフルエンザワクチンはその年に流行するだろうというインフルエンザウイルスの中身を専門家が予測したものがインフルエンザワクチンとして出回るといことらしい。

 

だからワクチンは大幅に予測が外れることだってあるわけで、『ワクチンを打ったけどインフルエンザになったよ』ってことになるし、回りにもそういうヒトを見かけたことがあると思う。

 

 

でもだからといってインフルエンザワクチンが無駄に終わるわけでなく、たとえなったとしても、症状を緩和することができるので、接種は高齢者や乳幼児にはとくにすすめられている。

 

こんな私も去年、インフルエンザワクチンを接種したにも関わらず、インフルエンザに罹患し、約5日間、非常に強い倦怠感と高熱に悩まされ、寝まくったという思い出があり、ワクチン接種してなければ、死んでたんではとおもえるくらいであり、インフルエンザワクチンは有効なんだと実感した。

 

インフルンザ等の感染症予防には、ワクチン接種のほかに、手洗い、うがい、マスクの着用が奨励されている。誰だって好き好んでインフルエンザになるヒトはいない。去年の苦い経験を教訓に予防するために我が家の強化項目はなにかないのかと考えていたやさきに、子供たちの感染予防の意識づけが重要であると感じた。

 

というのも、先日の授業参観にいった際に、マスクを着用している生徒が少ないことであった。まだそのころは、インフルエンザはそれほど流行っていない時期であったとはいえ本当に少ないと感じた。うちの下の子に至っては、妻が替えのマスクまで準備させて、学校にいる間はマスクを着用しろって口酸っぱく行っているのにも関わらず、マスクをつけずに授業を受けていた。

 

これでは、もらってくる可能性はあるよなあと思った。

 

案の定、一週間前ぐらいから、下の子が咳、鼻水等の症状がでており、感染経路となるのは学校から帰ってきた子供たちなんだと再認識した。いかに子供たちの手洗い、うがい、マスクの着用を定着させるかが肝である。(もちろん両親がやっているという上で)

やっぱりマスクあいかわらず付けていないらしく、その日は妻による厳しい指導があったというのは言うまでもなかった。

 

いわゆるバイキンは目に見えないから、手や口の中が汚れている可能性があるものとして手洗いうがいをするのであって、クシャミや咳等の飛沫物の中にバイキンがうようよいる可能性があるからマスクをするのであって、バイキンまんが人間の目に見えたらどんなに効率がいいんだろうって思うう次第である。

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