24のブログ

サラリーマンです、個人投資家でもあります。テーマを絞っていくと、ブログ継続ができなくなりますのでいろいろ書いていきます

星の数ほどのブログの中から、ワタシのブログ訪問ありがとうございます

カブトムシ農家の今年の反省その2

はやい!もうカブトムシの幼虫が卵からかえっていた。というか、いつの間に卵を産んでいたのか!

今回の反省点は、カブトムシ(メス)の産卵する数の多さを甘くみていたということでしょうか?

前回の幼虫たちとの比較

この写真は今年の7月22日時点での我が家のカブトムシの幼虫の状態である。大小さまざまの大きさの幼虫が確認できる。体長は大きいもので約3~4cm、小さいもので約1~2cm程度である。

 

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カブトムシの幼虫を育てるようになって3年目になる。今年、幼虫から育て成虫になったカブトムシたちが表のとおりである。

オス メス
5匹 2匹

 

先日の記事にカブトムシが孵化した話を書いた。約1か月前の話である。これらのカブトムシたちによって、僅か1か月の間に幼虫がここまで、これだけの数育っていたのは大きな驚きであり発見であった。

 

いままでワタシが水槽の中の幼虫たちを採取確認する時期というのは、カブトムシたちがすべて死んでしまう、9月のはじめぐらいである。そのころというのは、下の写真とおりであるが、体長7~8cm程度でまで育っている。

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 2つの写真では、同じ水槽の中で撮影しているので、大きさを比較できるかと。

幼虫の数、なんと79匹

ググってみると、カブトムシの幼虫が1度に産卵する卵の数は約100個とある。我が家の幼虫の数は79匹であった。すべての卵が幼虫にかえるわけではない。それを考えれば、カブトムシのメスが1回産卵をしているとなれば、約8割が幼虫にかえったこととなる。

前回、前々回の幼虫の数というのは時期が9月ごろ計測。そのときは20匹前後いたのを確認。

前回、前々回のときも、恐らく1度の産卵で約100個の卵を産んでいたんだろうが、水槽の環境が幼虫にとってよろしくなかったのだ。

産卵が終わり幼虫を確認するまでの3ヶ月で3桁いたと予想されるカブトムシの卵は、淘汰されて幼虫として約20匹前後しか生き残らなかったのだろう。その理由として

  • カブトムシの成虫、クワガタの成虫と共存していたため成虫たちの行動にともない幼虫が死んでしまった
  • 狭い水槽で幼虫同士がトラブルになっていた

が、今となっては考えれれる。

来年この79匹の幼虫をすべて成虫に育てたいという野望を持ちつつ、その対策として

  • 79匹の幼虫をひとつの水槽に15匹づつ分けて飼育する
  • その水槽には、幼虫のみを飼育し、クワガタムシカブトムシの成虫との共存をさせない

を取っている。

ただ、まだ今年のカブトムシの成虫たちは元気に活動しているので、また産卵する可能性はゼロではない。1週間に1回ぐらいは水槽のマット(木のくずからできており、成虫や幼虫が潜って生活する場所になる)をひっくり返して確認する必要があると。

 

さいごに

 

 日本のカブトムシは冬眠しない。幼虫から成虫になり死んでしまう、その生存期間は約1年。短いなあ。

カブトムシと認識する成虫の姿でいるのは僅か1~2ヶ月。その僅かな時間で、次の世代へのバトンを渡す。

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ヒトとの圧倒的な時間軸の差が存在することを理解。今回の反省点を生かし、カブトムシ農家として大成していきたい。

 

 

シュレッダーが似合う個人投資家になりたい

 

日本株式の投資活動を行ていますと、投資をしている企業から様々な書類が届きます。メールやラインなどのSNSが発達しているこの時代にかかわらず。我が家には時期がくれば写真のように多くの書類が届きます。

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 現在保有している株式は18銘柄。企業から届く書類、郵便物としては以下の様なものがあります。

  1. 株主総会招集通知書の関係書類
  2. 配当金計算書、配当金通知書の書類(この中に、株主総会での決定事項、業績の報告書などが同封されている)
  3. 優待券のチケット
  4. 優待券の現品

1.2については、保有している企業は必ず送付。3.4については株主優待券を設定している企業のみ。となります。

単純計算で1、2のみだけで36通は間違いなく来ます。

配当金に関しては中間と期末に配当金を設定する企業であれば、年2回書類が来ます。株主総会も定時の株主総会だけでなく、臨時株主総会なるものが開催すれば、株主に通知がくるんでしょうか(ワタシは経験がありませんから詳細はわかりません)?

ざっと考えただけで、我が家には50通前後の書類が届いていることになります。

現在保有している企業が18銘柄だけで、こんな感じなもんですから?配当金で生活している、猛者の個人投資家の場合ですと、この何倍もの書類が届くことは明らかですよね?

 

このように大量の郵便物や書類が一時期に一気に届きます。これだけのものが届くので処理をするのにも時間を要します。

 

さいごに

以前の記事にも触れましたが、企業によってはその書類の中に、株主へのプレゼントである株主優待券が同封されている場合があります。

企業からの封筒には株式関係書類と名うっていますが、株主優待券在中と丁寧に表記している封筒はワタシ個人見かけたことないです。

株主総会に参加して、話を一度聞きたいという株主のカタがいると思います。株主総会招集通知書等は参加のチケットになるはずです。

 

企業からの書類は中身をしっかり確認して、適切な処理をする必要があるんです。

株式売買の利益や配当金などを自ら確定申告を行い納税するヒトは、配当金計算書、配当金通知書もしっかりと保管しておくことは言うまでもないこと。

もうすでに年賀状をもらう枚数より、保有している企業からのお手紙(書類)の数が多くなってしまった個人投資家になっていたようです。

ワタシもいつの日か配当金のみで生活できるレベルになりたいもんです。その時はお祝いとして、適切な処理を助けてくれるシュレッダーでも買ってみようかな?

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

sanketarecord.hatenablog.com

 

 

ブログを書かないと気持ち悪いというレベルまでもっていきたい

ブログを毎日更新できるようになりたいという目標がありますが、できておりません。

40代のワタシですが、もう十数年続けている習慣がいくつかあるんですが。そのひとつが過去に記事で取り上げているランニング。以前は、ハーフマラソンやフルマラソンにもエントリーして、記録更新をするためにハードな練習をしていた時期もあるんです。

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ただ、今はそんな気が消滅。べつにマラソンをして家族を養っているわけでもないし、記録も残せていたので、バッサリ辞めました。

大会にエントリー(参加すること)するのはですね。

いくら大会にエントリーはしなくなったとは言え、いまだに、ほぼほぼ毎日走っていますね。それは、感覚的に走らないと気持ち悪いし、ウズウズする、なにか物足りない感じが残るからかもしれません。

今感じるマラソンの効果

マラソンをすることでワタシの場合以下の効果があります。

  • 便秘しらず
  • 体型の維持
  • 適度の疲労感を与えることで寝つきが良い、ようするに熟睡できる

適度にカラダを動かすことによって、お腹の胃腸も上下左右に振動が伝わるはずです。強制的な振動により、ワタシはすぐに、便意に襲われます。それは毎日のお通じにつながりいいことなんです。

 

カラダを動かすので、食べた分は少なくとも運動により消費されているようで、摂取カロリーと消費カロリーのバランスがほぼ同じなのでしょう。体型や体重はここ十数年変わってないんです。

 

ランニングをすることで、疲労が大小溜まります。おかげで横になれば、どこでも寝れます。

 

裏を返せば、走らないことによって、便秘がちになり、体重が増えてきて体型も変わっていき、あげくのはてに寝つきがわるくなるっていうことが分かっているから、ランニングを続けているとも言えます。

 

ただやはり、感覚的に走らないと気持ちが悪いというのが一番強い、理由です。

感覚的なもんなんです。ワタシのランニングの習慣は。

 

いっぽうブログのほうはどうだろうか

ブログの方は、1年以上継続はしています。ですが、毎日更新しているわけではありません。周りのブログを見ていれば毎日欠かさず更新しているブロガーもいれば、不定期に更新しているブロガーもいて、更新を止めたブロガーもいるわけです。

まだ不定期更新のブロガーですが、毎日更新をするというレベルまでもっていく方法はわかりません。毎日更新されるブロガーのかたっていうのは、感覚的に書かないと気持ち悪いだとか、落ち着かないなんてレベルに達しているんだとワタシは勝手に思っています。もはや生活の一部なんでしょうね。毎日衣服を着替えるようなとでもいいましょうか?

 

ブログとワタシの間には、まだブログを書くことはおもしろいという感覚はありますが、書かないと気持ち悪いとか、落ち着かないなんてレベルではないため、毎日更新してないのかもしれません。

さいごに

ワタシの中にブログを書かないと、グルグルとめまいがするとか、気持ち悪いという感覚が芽生えたら、ランニングのようにいつまでもブログを書き続けることができるのではないでしょうか?

ブログを書くことがおもしろいという感情が存在しているので、いづれは、そうなるのかと、今日も記事を書き、ネタを考えるのでした。

株主優待券がきた、こうだから株式投資はやめられない

川がきれいな地方(田舎)にすんでおります。川がきれいというぐらいなんで、とっても澄みまくっております。高知県の川にもひけをとらないと個人的には思っています。

地方に住んでいます。周りを見れば、何とかイオンの看板は見えます。イオンもなんとか見えます。

でも、残念なことにパルコは見えません。

だってここは田舎ですからねえ。ワタシの町にパルコが進出することは・・たぶん無いでしょう。

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パルコから株主優待券がきた

周りを見渡してもパルコが見当たらないけど、パルコの株式を保有しています。そのおかげで、今年も株主優待券を頂きました。

 

ありがたくこの優待券を使わせていただく所存です。

 

結論からいいますと、地元で使えないから、親せきのお姉さんに丸ごとプレゼントしました。だって親せきのお姉さんは、パルコが近くにある大都会に住んでいるから。

お姉さんからは、このパルコの優待券、毎回好評です。お姉さんがパルコで消費してもらえば、パルコの業績が上がり、株主のワタシにもご利益があると。

 

お姉さん、いっぱい買い物楽しんでねえ!

 

株主の権利を行使する義務があるからといって、わざわざ大都会にいって買いものをする時間は、ワタシにありません。せっかく頂いた優待券を無にするのは、株主として申し訳ないので、プレゼントしているところです。

 

内容としては、たぶん買い物したときの割引券とパルコにある映画館の割引券だったと思います。(確認して記事に追記します。)だってもう手元にないんです。

なんでパルコを買ったのかといえば?その理由のひとつに、自己資本比率が高かったというのがあります。

 

株主優待目的に購入したわけではありません。ワタシにとってパルコからの株主優待券は副産物のような感じです。

 

株主優待券を親せきのお姉さんにプレゼントするぐらいですので、ワタシが株式投資をやっているのは、周りにバレバレです。まあ隠すつもりもまったくありません。

 

親せきのお姉さん、周りの親せきからは「投資とかこわくないのかあ?」なんてことあるごとにいわれますが?ワタシの周りでは「投資=危険なもの」というイメージがあるようです。

 

 

さいごに

今となっては、投資をやることで、少ないですが臨時収入もあります。さらにブログのネタにできるというのは、やっていてよかったと思う今日この頃です。

株主優待券は自分で使うばかりでなく、プレゼントにも喜ばれますよ。

株主優待でお米券が届いた

高千穂交易からお米券をいただきました

2ヶ月で30kgのお米を消費してしまう我が家に、株主優待でお米券が届きました。高千穂交易という会社からお米券3kg分をいただきました。これで約1週間は、もたせることができそうです。ありがたく利用させてもらう所存です。

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株主優待制度でお米をプレゼントしてくれる会社は、いくつか存在します。今回の高千穂交易の場合ですとお米券(チケット)で送付です。しかし以前の記事でもとりあげたTBKという会社では、お米(現品)を送付です。

 

お米券として送付したほうが、経費を抑えることができるのになあ?と余計な心配をしてしまいますがあ。

それにもかかわらず

わざわざ、お米(現品)を送付するというのは、株主優待としてプレゼントするため、担当のカタの強いこだわりのあるお米なんだと、勝手に勘違いしてしまいそうです。だってお米送るのもお金はかかるわけですから。

ワタシとしては、頂けるので文句を言うことは一切ありません。

さいごに

高千穂交易からは、お米券(株主優待)の他に期末配当計算書(期末の配当金の具体的な金額を明示している文書のことになります。)も同封されており約2000円の配当金を頂きました。こちらも大事に使わせていただく所存です。

 

今回のように、この時期に期末配当計算書と一緒に株主優待券(お米券 割引チケット クオカード等)が同封されている会社が多いです。

ワタシは以前、配当計算書をみて、配当金の金額を確かめて安堵し、優待券を封筒ごと処分してしまったことがあります。

郵便物は中身をしっかり確認することが大切になります。せっかくのプレゼントですので。

 

投資信託のキャンペーンにエントリーしたい

前回の投資信託の記事に引き続き、今回も投資信託ネタになります。

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ワタシが日本株式、投資信託の取引に使っている証券口座はSBI証券SBI証券の場合(他の口座は持っていないからわかりません)、投資信託の取引は

  • 口数買付
  • 金額買付
  • 積立買付

というパターンがあります。口数とは投資信託の取引単位であり、投資信託の種類によって、1口=1円などと決まっています。

 

ファンドの世界では、読み方は『くちすう』です。口数は『くちかず』『こうすう』とも読むことができます。意味は、前者が、しゃべる頻度を指し、後者は人口のことを指すようです。日本語は難しいですねえ。

 

さて

1口=1円の場合ですと、100円じゃなくて1円から買えるのかあ!!っと、投資の炎に火が付きそうですが。そこはしっかりしておりまして買付単位は

  • 最低1万口から1万口単位で

などとファンドによって取引制限があります。1口=1円とすれば、単純計算で1万口では1万円が必要になるんです。

 

一方、金額買付と積立買付は、よんで字のとおり、金額を指定して買付するものです。金額買付は好きな時に購入できます。

きょう缶コーヒー飲んだつもりで100円分買っとこうかあ!とか生ビール飲んだつもりで500円分買っとくかあ!!などと、気が向いたときに買うことができます。

 

積立買付は毎月決まった日に決まった金額を自動で買付してくれますので、財形貯蓄の給与天引きののように決まった額が引き落とされていきます。

買い忘れなく、その時の基準価格が安かろうが高かろうが躊躇することなくファンドを買っていくんです。

 

金額買付、積立買付でキャンペーンを展開中

ワタシがメインに使っているSBI証券で、

投信積立キャンペーンなるイベントが開催中である。ちなみに投信とは投資信託のことね。

詳細はSBI証券のホームページを見ていただくとして。ワタシはこのキャンペーンにエントリーしてみようと思う。

条件獲得のために7月中に対象となるファンド(投資信託)の積立買付の設定を最低10000円以上設定し、8月と9月に取引が成立すれば条件を獲得できるのだ。

前回の記事に照会した三菱UFJ eMAXIS Slim 先進国株式インデックスもキャンペーンの対象ファンドになっているではないか!!

現在ワンコイン投信というわけで積立設定を500円にしているのだが、この設定を10000円以上にすれば条件獲得である。

さいごに

積立設定金額10000円~50000円までのレンジがあり、プレゼント金額も500円~3000円となっている。

さてこのキャンペーンにエントリーしてみる覚悟はあるのだが、設定金額をいくらにしようか悩みどころである。

投資信託に挑戦してみる

投資信託に挑戦するにはどうすればいいのでしょうか?それはずばり

  • 証券口座を開いておく
  • 100円以上証券口座に入金しておく

です。証券口座の開きかたについては、ここでは省略します。

ワタシの場合になりますと、証券口座は既に開設済みです。なんと偶然にも証券口座の残高が100円以上あります。

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以前ですと、最低額でも10000円からだったのですが。現在は、100円で購入できるようになりました。100円から投資ができるようになったんです。投資への敷居がずいぶん低くなったもんです。勝手に命名しました。

ワンコイン投資。500円玉ではなく100円玉で。

ランチ代よりも、缶コーヒーよりも安いんですよ。弁当買ったつもりで500円で投資信託を買えば、1年後に弁当とさらに缶コーヒーが買えるまでに成長していることだってアリエールんです(投資なんでもちろん逆になる場合もありますが)。

ただしすべての証券会社で100円から購入できるようになったわけではありません。あしからず。SBI証券では購入可能です。

投資信託に参入しようと以前は思えなかった

このブログでも記事のネタで書いていますが、投資の話で出てくるのは日本株式に関すること。ワタシは日本株式をメインに取引しています。投資信託の記事はひとつも書いていません。それは投資信託を取引していないからなんです。

なぜ投資信託を取引していないかという理由は

  • 投資判断を第三者にまかせるため自分の投資活動の経験値を上げることができないと思える
  • 投資を第三者にまかせるため、なんらかの手数料を取られること

などがおもな理由です。ただし近年その状況は変わってきましたし、ワタシの考えも変わってきたんです。その理由としては

  • 信託報酬とよばれるファンドを管理、運用する手数料がかなりおさえられてきたファンドが登場
  • ブログのネタになる
  • 100円から始められる

になります。

ワタシが購入したのは三菱UFJ eMAXIS Slim先進国株式インデックスというものになります。こちらの商品は、まず購入手数料が無料です。解約手数料も無料です。たださきほども触れました信託報酬という手数料だけが発生します。

ただこの手数料も0.216%以内(平成29年7月10日現在)という、まわりの商品と比べれば、コストをかなり抑えた商品になります。

 

さいごに

投資信託はすぐに利益につながる商品ではありません。じっくり腰を据えて、コーヒーを買ったつもりで、弁当を買ったつもりでコツコツと積み立てていきますよ。

何よりもブログのネタが出来たのがうれしいな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。またの訪問を管理人はいつもお待ちしています。